四半期報告書-第33期第1四半期(平成30年5月1日-平成30年7月31日)
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や株高等を背景として、全体では穏やかな回復基調ではあったものの、米国の保守主義化や円高傾向が続いており、海外経済の動向が国内に与える影響が懸念されております。
このような経済状況のもと、当社グループは、格安スマートフォンショップの新規開店やテナントビル及びマンションの入居者募集、ゴルフ場でのイベント開催等を行い、収益確保に努めております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高56億14百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益1億49百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益1億44百万円(前年同期比4.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円(前年同期比10.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成30年6月末現在で1億6,954万台に達しております。(「電気通信事業者協会」より)。携帯端末やネットワーク、料金体系での通信事業者間の差別化がなくなり、携帯ショップにて電気や物販などの取扱いが始まりました。また、当社グループは格安スマホ業界への参入を進めております。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は51億42百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は83百万円(前年同期比48.9%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1億21百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は44百万円(前年同期比51.0%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は2億99百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は47百万円(前年同期比30.3%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、185億26百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億34百万円の増加となりました。これは主に売掛金の減少によるものであります。
負債は150億46百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億61百万円の減少となりました。これは主に、買掛金の減少によるものであります。
純資産は、34億80百万円となり、前連結会計年度末と比べて26百万円の増加となり、自己資本比率は18.3%とな
りました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や株高等を背景として、全体では穏やかな回復基調ではあったものの、米国の保守主義化や円高傾向が続いており、海外経済の動向が国内に与える影響が懸念されております。
このような経済状況のもと、当社グループは、格安スマートフォンショップの新規開店やテナントビル及びマンションの入居者募集、ゴルフ場でのイベント開催等を行い、収益確保に努めております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高56億14百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益1億49百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益1億44百万円(前年同期比4.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円(前年同期比10.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成30年6月末現在で1億6,954万台に達しております。(「電気通信事業者協会」より)。携帯端末やネットワーク、料金体系での通信事業者間の差別化がなくなり、携帯ショップにて電気や物販などの取扱いが始まりました。また、当社グループは格安スマホ業界への参入を進めております。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は51億42百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は83百万円(前年同期比48.9%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1億21百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は44百万円(前年同期比51.0%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は2億99百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は47百万円(前年同期比30.3%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、185億26百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億34百万円の増加となりました。これは主に売掛金の減少によるものであります。
負債は150億46百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億61百万円の減少となりました。これは主に、買掛金の減少によるものであります。
純資産は、34億80百万円となり、前連結会計年度末と比べて26百万円の増加となり、自己資本比率は18.3%とな
りました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。