四半期報告書-第33期第3四半期(平成30年11月1日-平成31年1月31日)
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移し、雇用・所得環境の改善により穏
やかな回復基調となりました。一方、米国と中国との貿易摩擦による対立激化とそれを取り巻く環境が日本経済に
与える影響が懸念されており、先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップにおける店舗改装やマンションの新築、ゴルフ場で
のイベント開催等を行い、収益確保に努めております。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高183億83百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益3億46百万円
(前年同期比20.6%減)、経常利益3億2百万円(前年同期比22.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億6百万円(前年同期比28.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成30年12月末現在で1億72百万台に達しております
(「電気通信事業者協会」より)。携帯端末やネットワーク、料金体系での通信事業者間の差別化がなくなり、携
帯ショップにて物販や電気、ガスなど通信以外のサービスを提供するようになっております。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めて
まいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は169億55百万円(前年同期比7.4%減)、セ
グメント利益は2億53百万円(前年同期比43.7%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移してお
ります。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りな
がら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は3億69百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は1億2百万円(前年同期比26.1%減)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及して
おり、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポー
トし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は8億67百万円(前年同期比7.3%減)、セグメント利益は48百万円
(前年同期比67.0%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、ゴルフレッスン施設、太陽光発電事業等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、191億72百万円となり、前連結会計年度末と比べて2億10百万
円の増加となりました。これは主に建物の増加によるものであります。
負債は156億20百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億12百万円の増加となりました。これは主に社債の
増加によるものであります。
純資産は、35億51百万円となり、前連結会計年度末と比べて97百万円の増加となり、自己資本比率は18.1%と
なりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移し、雇用・所得環境の改善により穏
やかな回復基調となりました。一方、米国と中国との貿易摩擦による対立激化とそれを取り巻く環境が日本経済に
与える影響が懸念されており、先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップにおける店舗改装やマンションの新築、ゴルフ場で
のイベント開催等を行い、収益確保に努めております。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高183億83百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益3億46百万円
(前年同期比20.6%減)、経常利益3億2百万円(前年同期比22.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億6百万円(前年同期比28.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成30年12月末現在で1億72百万台に達しております
(「電気通信事業者協会」より)。携帯端末やネットワーク、料金体系での通信事業者間の差別化がなくなり、携
帯ショップにて物販や電気、ガスなど通信以外のサービスを提供するようになっております。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めて
まいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は169億55百万円(前年同期比7.4%減)、セ
グメント利益は2億53百万円(前年同期比43.7%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移してお
ります。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りな
がら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は3億69百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は1億2百万円(前年同期比26.1%減)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及して
おり、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポー
トし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は8億67百万円(前年同期比7.3%減)、セグメント利益は48百万円
(前年同期比67.0%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、ゴルフレッスン施設、太陽光発電事業等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、191億72百万円となり、前連結会計年度末と比べて2億10百万
円の増加となりました。これは主に建物の増加によるものであります。
負債は156億20百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億12百万円の増加となりました。これは主に社債の
増加によるものであります。
純資産は、35億51百万円となり、前連結会計年度末と比べて97百万円の増加となり、自己資本比率は18.1%と
なりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。