訂正四半期報告書-第36期第1四半期(2021/05/01-2021/07/31)
当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化しております。1964年以来、57年ぶりに開催された東京オリンピックにおいて無観客開催となったことで望まれた経済効果は出ず、雇用情勢や個人消費も減退傾向、企業収益を合わせ厳しい状況が続いております。
このような経済状況の中、当社グループは、携帯ショップにおける新しい通信規格「5G」対応機種の販売促進、テナントビル及びマンションの稼働率の強化、ゴルフ場及びゴルフ練習場での利用満足度の向上に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高41億24百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益1億44百万円(前年同期比13.2%減)、経常利益1億26百万円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億2百万円(前年同期比3.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、総務省による「モバイルサービス等の適正化」によって端末代金と通信料金等の完全分離が行われ、通信事業者によるシンプルで分かりやすい料金プランの提供が始まりました。一方で、通信事業者による店舗評価制度の見直しや変更が行われ、携帯代理店における競争激化が続いております。
このような環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底しつつ、「5G」(第5世代移動通信システム)の商用サービスの提案、スマートフォンを利用した決済サービスの提案、新料金プランの提案など顧客満足度の向上に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高35億63百万円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益は1億円(前年同期比7.9%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価上昇による改善傾向が見られ、市場は底堅く推移しております。当社グループにおきましては、新規マンションの建設、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、的確な対応を進めております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1億81百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は89百万円(前年同期比29.6%増)となりました。
(リゾート事業)
リゾート事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底しつつ、品質の高いプレー環境を維持すべくコースメンテナンスに注力しております。若手ゴルファーの国内外の活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、世代や老若男女問わず親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は3億79百万円(前年同期比26.4%増)、セグメント利益は31百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、223億99百万円となり、前連結会計年度末と比べて9億39百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金、売掛金の減少によるものであります。
負債は195億98百万円となり、前連結会計年度末と比べて9億59百万円の減少となりました。これは主に、買掛金の減少によるものであります。
純資産は、28億1百万円となり、前連結会計年度末と比べて20百万円の増加となり、自己資本比率は12.4%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化しております。1964年以来、57年ぶりに開催された東京オリンピックにおいて無観客開催となったことで望まれた経済効果は出ず、雇用情勢や個人消費も減退傾向、企業収益を合わせ厳しい状況が続いております。
このような経済状況の中、当社グループは、携帯ショップにおける新しい通信規格「5G」対応機種の販売促進、テナントビル及びマンションの稼働率の強化、ゴルフ場及びゴルフ練習場での利用満足度の向上に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高41億24百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益1億44百万円(前年同期比13.2%減)、経常利益1億26百万円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億2百万円(前年同期比3.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、総務省による「モバイルサービス等の適正化」によって端末代金と通信料金等の完全分離が行われ、通信事業者によるシンプルで分かりやすい料金プランの提供が始まりました。一方で、通信事業者による店舗評価制度の見直しや変更が行われ、携帯代理店における競争激化が続いております。
このような環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底しつつ、「5G」(第5世代移動通信システム)の商用サービスの提案、スマートフォンを利用した決済サービスの提案、新料金プランの提案など顧客満足度の向上に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高35億63百万円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益は1億円(前年同期比7.9%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価上昇による改善傾向が見られ、市場は底堅く推移しております。当社グループにおきましては、新規マンションの建設、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、的確な対応を進めております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1億81百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は89百万円(前年同期比29.6%増)となりました。
(リゾート事業)
リゾート事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底しつつ、品質の高いプレー環境を維持すべくコースメンテナンスに注力しております。若手ゴルファーの国内外の活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、世代や老若男女問わず親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は3億79百万円(前年同期比26.4%増)、セグメント利益は31百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、223億99百万円となり、前連結会計年度末と比べて9億39百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金、売掛金の減少によるものであります。
負債は195億98百万円となり、前連結会計年度末と比べて9億59百万円の減少となりました。これは主に、買掛金の減少によるものであります。
純資産は、28億1百万円となり、前連結会計年度末と比べて20百万円の増加となり、自己資本比率は12.4%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。