訂正四半期報告書-第34期第2四半期(2019/05/01-2019/10/31)
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や株高等を背景として、全体では穏やかな回復基調ではあったものの、米国の貿易政策や英国のEU離脱問題といった海外経済の動向が国内与える影響が懸念されております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップの移転改装、テナントビル及びマンションの稼働率強化、ゴルフ場及びゴルフ練習場でイベントを開催するなど、収益確保に努めて参りました。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高105億68百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益1億28百万円(前年同期比37.2%減)、経常利益93百万円(前年同期比50.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円(前年同期比47.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、総務省による「モバイルサービス等の適正化」によって端末代金と通信料金等の完全分離が行われ、通信事業者によるシンプルで分かりやすい料金プランの提供が始まりました。一方で、通信事業者による店舗評価制度の見直しや変更が行われ、携帯代理店における競争激化が続いております。
このような環境の中、当社グループは、外販及び店舗でのイベント開催に注力し、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は96億82百万円(前年同期比11.6%減)、セグメント利益は1億62百万円(前年同期比3.7%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第2四半期連結累計期間における売上高は2億66百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は96百万円(前年同期比78.9%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は5億99百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント損失は75百万円(前年同四半期は1億31百万円の利益)となりました。
(その他)
飲料水の販売やゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、207億78百万円となり、前連結会計年度末と比べて9億92百万円の増加となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものであります。
負債は173億76百万円となり、前連結会計年度末と比べて10億26百万円の増加となりました。これは主に長期借入金によるものであります。
純資産は、34億1百万円となり、前連結会計年度末と比べて33百万円の減少となり、自己資本比率は16.2%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は16億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ85百万円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、未収消費税の減少による収入75百万円、たな卸資産の減少による収入1億48百万円等により、全体では4億68百万円の収入(前年同四半期は26百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出10億34百万円等により、全体では10億94百万円の支出(前年同四半期は9億2百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる調達9億3百万円がある一方で、長期借入金の返済による支出4億6百万円等により全体では5億41百万円の収入(前年同四半期は5億13百万円の収入)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や株高等を背景として、全体では穏やかな回復基調ではあったものの、米国の貿易政策や英国のEU離脱問題といった海外経済の動向が国内与える影響が懸念されております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップの移転改装、テナントビル及びマンションの稼働率強化、ゴルフ場及びゴルフ練習場でイベントを開催するなど、収益確保に努めて参りました。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高105億68百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益1億28百万円(前年同期比37.2%減)、経常利益93百万円(前年同期比50.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円(前年同期比47.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、総務省による「モバイルサービス等の適正化」によって端末代金と通信料金等の完全分離が行われ、通信事業者によるシンプルで分かりやすい料金プランの提供が始まりました。一方で、通信事業者による店舗評価制度の見直しや変更が行われ、携帯代理店における競争激化が続いております。
このような環境の中、当社グループは、外販及び店舗でのイベント開催に注力し、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は96億82百万円(前年同期比11.6%減)、セグメント利益は1億62百万円(前年同期比3.7%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第2四半期連結累計期間における売上高は2億66百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は96百万円(前年同期比78.9%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は5億99百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント損失は75百万円(前年同四半期は1億31百万円の利益)となりました。
(その他)
飲料水の販売やゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、207億78百万円となり、前連結会計年度末と比べて9億92百万円の増加となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものであります。
負債は173億76百万円となり、前連結会計年度末と比べて10億26百万円の増加となりました。これは主に長期借入金によるものであります。
純資産は、34億1百万円となり、前連結会計年度末と比べて33百万円の減少となり、自己資本比率は16.2%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は16億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ85百万円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、未収消費税の減少による収入75百万円、たな卸資産の減少による収入1億48百万円等により、全体では4億68百万円の収入(前年同四半期は26百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出10億34百万円等により、全体では10億94百万円の支出(前年同四半期は9億2百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる調達9億3百万円がある一方で、長期借入金の返済による支出4億6百万円等により全体では5億41百万円の収入(前年同四半期は5億13百万円の収入)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。