訂正四半期報告書-第34期第1四半期(2019/05/01-2019/07/31)
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や株高等を背景として、全体では穏やかな回復基調ではあったものの、米国の貿易政策や英国のEU離脱問題といった海外経済の動向が国内与える影響が懸念されております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップの移転改装、テナントビル及びマンションの稼働率強化、ゴルフ場及びゴルフ練習場でイベントを開催するなど、収益確保に努めて参りました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高49億8百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益27百万円(前年同期比85.7%減)、経常利益5百万円(前年同期比97.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円(前年同期比88.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、総務省による「モバイルサービス等の適正化」によって端末代金と通信料金等の完全分離が行われ、通信事業者によるシンプルで分かりやすい料金プランの提供が始まりました。一方で、通信事業者による店舗評価制度の見直しや変更が行われ、携帯代理店における競争激化が続いております。
このような環境の中、当社グループは、外販及び店舗でのイベント開催に注力し、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は45億2百万円(前年同期比12.5%減)、セグメント利益は45百万円(前年同期比65.0%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1億26百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は49百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しております。8月には、メジャー大会にて日本女子ゴルフ史に残る快挙として42年ぶりの優勝者が現れ、話題を独占しております。
このような環境の中、各ゴルフ場の品質維持、サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートすることで集客力の強化に努めて参りました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は2億67百万円(前年同期比21.7%減)、セグメント損失は36百万円(前年同四半期は89百万円の利益)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、193億10百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億75百万円の減少となりました。これは主に売掛金の減少によるものであります。
負債は160億48百万円となり、前連結会計年度末と比べて3億1百万円の減少となりました。これは主に、買掛金の減少によるものであります。
純資産は、32億62百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億73百万円の減少となり、自己資本比率は16.7%
となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や株高等を背景として、全体では穏やかな回復基調ではあったものの、米国の貿易政策や英国のEU離脱問題といった海外経済の動向が国内与える影響が懸念されております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップの移転改装、テナントビル及びマンションの稼働率強化、ゴルフ場及びゴルフ練習場でイベントを開催するなど、収益確保に努めて参りました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高49億8百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益27百万円(前年同期比85.7%減)、経常利益5百万円(前年同期比97.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円(前年同期比88.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、総務省による「モバイルサービス等の適正化」によって端末代金と通信料金等の完全分離が行われ、通信事業者によるシンプルで分かりやすい料金プランの提供が始まりました。一方で、通信事業者による店舗評価制度の見直しや変更が行われ、携帯代理店における競争激化が続いております。
このような環境の中、当社グループは、外販及び店舗でのイベント開催に注力し、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は45億2百万円(前年同期比12.5%減)、セグメント利益は45百万円(前年同期比65.0%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1億26百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は49百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しております。8月には、メジャー大会にて日本女子ゴルフ史に残る快挙として42年ぶりの優勝者が現れ、話題を独占しております。
このような環境の中、各ゴルフ場の品質維持、サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートすることで集客力の強化に努めて参りました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は2億67百万円(前年同期比21.7%減)、セグメント損失は36百万円(前年同四半期は89百万円の利益)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、193億10百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億75百万円の減少となりました。これは主に売掛金の減少によるものであります。
負債は160億48百万円となり、前連結会計年度末と比べて3億1百万円の減少となりました。これは主に、買掛金の減少によるものであります。
純資産は、32億62百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億73百万円の減少となり、自己資本比率は16.7%
となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。