訂正四半期報告書-第36期第3四半期(2021/11/01-2022/01/31)
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化しており、雇用情勢や個人消費において急速な減退が進み、企業収益を合わせ厳しい状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップにおける新しい通信規格「5G」対応機種の販売促進、テナントビル及びマンションの稼働率の強化、ゴルフ場及びゴルフ練習場での利用満足度の向上に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高128億97百万円(前年同期比14.9%減)、営業利益4億3百万円(前年同期比23.2%減)、経常利益3億63百万円(前年同期比24.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億97百万円(前年同期比32.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、総務省による「モバイルサービス等の適正化」によって端末代金と通信料金等の
完全分離が行われ、通信事業者によるシンプルで分かりやすい料金プランの提供が始まりました。一方で、通信事
業者による店舗評価制度の見直しや変更が行われ、携帯代理店における競争激化が続いております。
このような環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底しつつ、「5G」(第5世代移動通信システム)の商用サービスの提案、スマートフォンを利用した決済サービスの案内、新料金プランの提案など顧客満足度の向上に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は111億49百万円(前年同期比17.6%減)、セグメント利益は1億81百万円(前年同期比31.5%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けてテナントビルやマンションの入居需要が例年に比べて落ち着いてはいるものの、不動産市場は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は5億44百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は2億49百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
(リゾート事業)
リゾート事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底しつつ、品質の高いプレー環境を維持すべくコースメンテナンスに注力しております。若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポー
トし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は11億99百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は1億54百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、230億4百万円となり、前連結会計年度末と比べて3億34百万
円の減少となりました。これは主に現金及び預金の減少によるものであります。
負債は200億88百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億69百万円の減少となりました。これは主に役員退
職退職慰労引当金の減少によるものであります。
純資産は、29億15百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億35百万円の増加となり、自己資本比率は12.6%
となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化しており、雇用情勢や個人消費において急速な減退が進み、企業収益を合わせ厳しい状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップにおける新しい通信規格「5G」対応機種の販売促進、テナントビル及びマンションの稼働率の強化、ゴルフ場及びゴルフ練習場での利用満足度の向上に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高128億97百万円(前年同期比14.9%減)、営業利益4億3百万円(前年同期比23.2%減)、経常利益3億63百万円(前年同期比24.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億97百万円(前年同期比32.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、総務省による「モバイルサービス等の適正化」によって端末代金と通信料金等の
完全分離が行われ、通信事業者によるシンプルで分かりやすい料金プランの提供が始まりました。一方で、通信事
業者による店舗評価制度の見直しや変更が行われ、携帯代理店における競争激化が続いております。
このような環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底しつつ、「5G」(第5世代移動通信システム)の商用サービスの提案、スマートフォンを利用した決済サービスの案内、新料金プランの提案など顧客満足度の向上に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は111億49百万円(前年同期比17.6%減)、セグメント利益は1億81百万円(前年同期比31.5%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けてテナントビルやマンションの入居需要が例年に比べて落ち着いてはいるものの、不動産市場は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は5億44百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は2億49百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
(リゾート事業)
リゾート事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底しつつ、品質の高いプレー環境を維持すべくコースメンテナンスに注力しております。若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポー
トし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は11億99百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は1億54百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、230億4百万円となり、前連結会計年度末と比べて3億34百万
円の減少となりました。これは主に現金及び預金の減少によるものであります。
負債は200億88百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億69百万円の減少となりました。これは主に役員退
職退職慰労引当金の減少によるものであります。
純資産は、29億15百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億35百万円の増加となり、自己資本比率は12.6%
となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。