四半期報告書-第33期第2四半期(平成30年8月1日-平成30年10月31日)
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移し、雇用・所得環境の改善により穏やかな回復基調となりました。一方、米国と中国との貿易摩擦による対立激化とそれを取り巻く環境が日本経済に与える影響が懸念されており、先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップにおける店舗改装やマンションの新築、ゴルフ場でのイベント開催等を行い、収益確保に努めております。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高118億69百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益2億21百万円(前年同期比4.1%減)、経常利益2億6百万円(前年同期比2.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億47百万円(前年同期比320.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成30年9月末現在で1億7,100万台に達しております(「電気通信事業者協会」より)。携帯端末やネットワーク、料金体系での通信事業者間の差別化がなくなり、携帯ショップにて物販や電気、ガスなど通信以外のサービスを提供するようになっております。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は109億55百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は1億83百万円(前年同期比32.1%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第2四半期連結累計期間における売上高は2億36百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は54百万円(前年同期比28.1%減)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は5億74百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は43百万円(前年同期比56.0%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、195億38百万円となり、前連結会計年度末と比べて5億76百万円の増加となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものであります。
負債は159億81百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億73百万円の増加となりました。これは主に長期借入金によるものであります。
純資産は、35億57百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億3百万円の増加となり、自己資本比率は17.8%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は14億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億61百万円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の増加による収入2億56百万円、たな卸資産の増加による支出2億21百万円等により、全体では26百万円の収入(前年同四半期は4億78百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出7億36百万円等により、全体では9億2百万円の支出(前年同四半期は6億79百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる調達18億35百万円がある一方で、長期借入金の返済による支出12億32百万円等により全体では5億13百万円の収入(前年同四半期は1億47百万円の支出)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移し、雇用・所得環境の改善により穏やかな回復基調となりました。一方、米国と中国との貿易摩擦による対立激化とそれを取り巻く環境が日本経済に与える影響が懸念されており、先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップにおける店舗改装やマンションの新築、ゴルフ場でのイベント開催等を行い、収益確保に努めております。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高118億69百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益2億21百万円(前年同期比4.1%減)、経常利益2億6百万円(前年同期比2.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億47百万円(前年同期比320.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成30年9月末現在で1億7,100万台に達しております(「電気通信事業者協会」より)。携帯端末やネットワーク、料金体系での通信事業者間の差別化がなくなり、携帯ショップにて物販や電気、ガスなど通信以外のサービスを提供するようになっております。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は109億55百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は1億83百万円(前年同期比32.1%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第2四半期連結累計期間における売上高は2億36百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は54百万円(前年同期比28.1%減)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は5億74百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は43百万円(前年同期比56.0%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、195億38百万円となり、前連結会計年度末と比べて5億76百万円の増加となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものであります。
負債は159億81百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億73百万円の増加となりました。これは主に長期借入金によるものであります。
純資産は、35億57百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億3百万円の増加となり、自己資本比率は17.8%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は14億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億61百万円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の増加による収入2億56百万円、たな卸資産の増加による支出2億21百万円等により、全体では26百万円の収入(前年同四半期は4億78百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出7億36百万円等により、全体では9億2百万円の支出(前年同四半期は6億79百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる調達18億35百万円がある一方で、長期借入金の返済による支出12億32百万円等により全体では5億13百万円の収入(前年同四半期は1億47百万円の支出)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。