訂正四半期報告書-第35期第3四半期(2020/11/01-2021/01/31)
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化しており、雇用情勢や個人消費において急速な減退が進み、企業収益を合わせ厳しい状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップにおける新しい通信規格「5G」対応機種の販売促進、テナントビル及びマンションの稼働率の強化、ゴルフ場及びゴルフ練習場での利用満足度の向上に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高151億48百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益5億25百万円(前年同期比58.0%増)、経常利益4億80百万円(前年同期比70.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億41百万円(前年同期比139.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、総務省による「モバイルサービス等の適正化」によって端末代金と通信料金等の
完全分離が行われ、通信事業者によるシンプルで分かりやすい料金プランの提供が始まりました。一方で、通信事
業者による店舗評価制度の見直しや変更が行われ、携帯代理店における競争激化が続いております。
このような環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底しつつ、「5G」(第5世代移動通信システム)の商用サービスの提案、スマートフォンを利用した決済サービスの案内、新料金プランの提案など顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は
135億29百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益は2億65百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けてテナントビルやマンションの入居需要が例年に比べて落ち着いてはいるものの、不動産市場は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は5億42百万円(前年同期比33.7%増)、セグメント利益は2億42百万円(前年同期比38.0%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、一時的な利用者の減少はあったものの、回復基調で推移しております。若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポー
トし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は10億51百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は1億77百万円(前年同期比3,718.3%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、231億66百万円となり、前連結会計年度末と比べて12億65百万
円の増加となりました。これは主に建物及び構築物、土地の増加によるものであります。
負債は193億20百万円となり、前連結会計年度末と比べて9億70百万円の増加となりました。これは主に買掛金
及び短期借入金の増加によるものであります。
純資産は、38億45百万円となり、前連結会計年度末と比べて2億94百万円の増加となり、自己資本比率は16.5%
となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化しており、雇用情勢や個人消費において急速な減退が進み、企業収益を合わせ厳しい状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループは、携帯ショップにおける新しい通信規格「5G」対応機種の販売促進、テナントビル及びマンションの稼働率の強化、ゴルフ場及びゴルフ練習場での利用満足度の向上に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高151億48百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益5億25百万円(前年同期比58.0%増)、経常利益4億80百万円(前年同期比70.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億41百万円(前年同期比139.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、総務省による「モバイルサービス等の適正化」によって端末代金と通信料金等の
完全分離が行われ、通信事業者によるシンプルで分かりやすい料金プランの提供が始まりました。一方で、通信事
業者による店舗評価制度の見直しや変更が行われ、携帯代理店における競争激化が続いております。
このような環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底しつつ、「5G」(第5世代移動通信システム)の商用サービスの提案、スマートフォンを利用した決済サービスの案内、新料金プランの提案など顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は
135億29百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益は2億65百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けてテナントビルやマンションの入居需要が例年に比べて落ち着いてはいるものの、不動産市場は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は5億42百万円(前年同期比33.7%増)、セグメント利益は2億42百万円(前年同期比38.0%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、一時的な利用者の減少はあったものの、回復基調で推移しております。若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポー
トし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は10億51百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は1億77百万円(前年同期比3,718.3%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、231億66百万円となり、前連結会計年度末と比べて12億65百万
円の増加となりました。これは主に建物及び構築物、土地の増加によるものであります。
負債は193億20百万円となり、前連結会計年度末と比べて9億70百万円の増加となりました。これは主に買掛金
及び短期借入金の増加によるものであります。
純資産は、38億45百万円となり、前連結会計年度末と比べて2億94百万円の増加となり、自己資本比率は16.5%
となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。