訂正有価証券報告書-第17期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2017/03/10 15:11
【資料】
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【項目】
68項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2014年3月31日)
当事業年度
(2015年3月31日)
繰延税金資産(流動資産)
有価証券446百万円1,271百万円
投資損失引当金1,287934
たな卸資産255272
貸倒引当金306229
未払事業税28214
その他有価証券評価差額金74-
その他6249
小計2,4582,969
評価性引当額△508△966
繰延税金資産(流動資産)の合計1,9502,003
繰延税金資産(投資その他の資産)
投資有価証券12,88212,916
税務上の繰越欠損金2,7011,093
有形・無形固定資産534632
譲渡損益の繰延べ510425
その他有価証券評価差額金246304
その他4969
小計16,92215,439
評価性引当額△16,051△14,521
繰延税金資産(投資その他の資産)の合計871918
繰延税金資産合計2,8212,921
繰延税金負債(流動負債)
その他有価証券評価差額金
その他
△651
-
△1,307
△25
繰延税金負債(流動負債)の合計△651△1,332
繰延税金負債(固定負債)
その他有価証券評価差額金△1,495△613
その他△365△283
繰延税金負債(固定負債)の合計△1,860△896
繰延税金負債合計△2,511△2,228
繰延税金資産(△負債)の純額310693

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2014年3月31日)
当事業年度
(2015年3月31日)
法定実効税率38.01%35.64%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目17.590.26
受取配当等永久に益金に算入されない項目△286.33△17.89
評価性引当額の増減
子会社清算に伴う繰越欠損金の引継ぎ
209.73
-
3.02
△6.72
税効果適用税率差異24.23△0.29
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正7.810.55
その他△1.010.30
税効果会計適用後の法人税等の負担率10.0314.87

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が2015年3月31日に公布され、2015年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.64%から2015年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については33.10%に、2016年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、32.34%となります。
この税率変更による財務諸表に与える影響額は軽微であります。

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