8739 スパークス・グループ

8739
2026/04/17
時価
816億円
PER
14.81倍
2010年以降
赤字-127.35倍
(2010-2025年)
PBR
2.1倍
2010年以降
0.81-7.13倍
(2010-2025年)
配当 予
4.57%
ROE
17.31%
ROA
10.52%
資料
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スパークス・グループ(8739)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
76億1900万
2009年3月31日
-80億4500万
2009年12月31日
-5億6400万
2010年3月31日 -70.04%
-9億5900万
2010年6月30日
-1億7600万
2010年9月30日 -78.41%
-3億1400万
2010年12月31日 -121.66%
-6億9600万
2011年3月31日 -24.28%
-8億6500万
2011年6月30日
-4億400万
2011年9月30日 -33.91%
-5億4100万
2011年12月31日 -106.65%
-11億1800万
2012年3月31日 -26.39%
-14億1300万
2012年6月30日
-1億9800万
2012年9月30日 -148.48%
-4億9200万
2012年12月31日 -17.68%
-5億7900万
2013年3月31日 -45.6%
-8億4300万
2013年6月30日
3億600万
2013年9月30日 +97.71%
6億500万
2013年12月31日 +168.1%
16億2200万
2014年3月31日 +13.93%
18億4800万
2014年6月30日 -95.62%
8100万
2014年9月30日 +316.05%
3億3700万
2014年12月31日 +185.16%
9億6100万
2015年3月31日 +47.97%
14億2200万
2015年6月30日 -53.52%
6億6100万
2015年9月30日 +101.36%
13億3100万
2015年12月31日 +58.75%
21億1300万
2016年3月31日 +40.94%
29億7800万
2016年6月30日 -82.67%
5億1600万
2016年9月30日 +149.42%
12億8700万
2016年12月31日 +77.23%
22億8100万
2017年3月31日 +38.93%
31億6900万
2017年6月30日 -74.66%
8億300万
2017年9月30日 +168.37%
21億5500万
2017年12月31日 +133.23%
50億2600万
2018年3月31日 +30.7%
65億6900万
2018年6月30日 -86.47%
8億8900万
2018年9月30日 +106.07%
18億3200万
2018年12月31日 +53%
28億300万
2019年3月31日 +39.17%
39億100万
2019年6月30日 -70.8%
11億3900万
2019年9月30日 +76.38%
20億900万
2019年12月31日 +70.03%
34億1600万
2020年3月31日 +31.12%
44億7900万
2020年6月30日 -79.33%
9億2600万
2020年9月30日 +151.73%
23億3100万
2020年12月31日 +87.99%
43億8200万
2021年3月31日 +44.89%
63億4900万
2021年6月30日 -76.86%
14億6900万
2021年9月30日 +109.73%
30億8100万
2021年12月31日 +58.75%
48億9100万
2022年3月31日 +32.16%
64億6400万
2022年6月30日 -76.76%
15億200万
2022年9月30日 +93.54%
29億700万
2022年12月31日 +45.24%
42億2200万
2023年3月31日 +35.1%
57億400万
2023年6月30日 -71.2%
16億4300万
2023年9月30日 +114.91%
35億3100万
2023年12月31日 +43.3%
50億6000万
2024年3月31日 +47.75%
74億7600万
2024年6月30日 -76.65%
17億4600万
2024年9月30日 +109.62%
36億6000万
2024年12月31日 +45.52%
53億2600万
2025年3月31日 +44.89%
77億1700万
2025年6月30日 -80.26%
15億2300万
2025年9月30日 +141.5%
36億7800万
2025年12月31日 +64.82%
60億6200万

個別

2008年3月31日
-2億9500万
2009年3月31日
-2億9300万
2010年3月31日
-1億5900万
2011年3月31日
1600万
2012年3月31日
-3100万
2013年3月31日
-700万
2014年3月31日
5400万
2015年3月31日
-2100万
2016年3月31日 -195.24%
-6200万
2017年3月31日 -20.97%
-7500万
2018年3月31日 -32%
-9900万
2019年3月31日 ±0%
-9900万
2020年3月31日 -125.25%
-2億2300万
2021年3月31日
-1億2300万
2022年3月31日
-3700万
2023年3月31日 -113.51%
-7900万
2024年3月31日 -68.35%
-1億3300万
2025年3月31日 -6.77%
-1億4200万

有報情報

#1 役員報酬(連結)
・安定性:基礎収益力
・収益性:営業利益
・最も基本的な経営指標:AUM純流入額
2025/06/20 16:24
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
次に重要な経営指標は、残高報酬の金額から経常的経費を差引いた金額として認識される基礎収益力の水準であります。基礎収益力は持続的かつ安定的な事業運営の基盤でありますから、それが赤字となる状況が生じた場合には、運用報酬の増加を目指すのは当然でありますが、経費削減も含めたあらゆる施策により早期に黒字を回復させる必要があります。一方、基礎収益力が十分な黒字を維持している場合には、成長に向けた投資余力があるとの判断も可能です。
さらに、成功報酬の金額及びROEも当然に重要な経営指標であります。当社の営業成績は、基礎収益力と成功報酬によって大半が決定し、その結果に基づき賞与等の支払も決定されますから、成功報酬の多寡が年度毎の営業利益の水準に大きく影響し、結果ROEにも大きく影響します。全運用資産の内で成功報酬が発生し得る資産の割合、成功報酬の発生状況等、業績への影響度合いを把握するだけでなく、より付加価値の高い投資戦略を開発・提供することによって、成功報酬が発生しうる運用資産残高の増加に努めることでROEの向上に努めております。
2025/06/20 16:24
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境のもと、当社グループの当連結会計年度末運用資産残高は、1兆8,720億円(注1)と前期末に比して0.9%減少しました。上記の結果、当連結会計年度における残高報酬(注2)は前期比11.2%増の158億57百万円となりました。成功報酬(注3)は、前期比7.6%減の18億97百万円となり、営業収益は前期比8.9%増の179億61百万円となりました。
営業費用及び一般管理費は、前期比13.5%増の102億44百万円となりました。これは主に公募投信の運用資産残高増加に伴う支払手数料の増加及び人件費の増加によるものです。これらの結果、営業利益は前期比3.2%増の77億17百万円、経常利益は為替差益の減少及び投資事業組合運用損の計上等により前期比3.9%減の77億78百万円となりました。また、当社が保有する投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益が前期に比べて減少したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比19.4%減の52億52百万円となりました。
なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益(注4)は、経常的経費の増加はあるものの、それを上回る残高報酬の増加により、前期比5.9%増の67億22百万円(前期は63億48百万円)となり、過去最高値を更新いたしました。
2025/06/20 16:24

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