四半期報告書-第47期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、家計や企業による経済活動の水準が大きく低下するなど、国内の景気は極めて大変な状況になりました。
当社の主要顧客である流通業界におきましては、緊急事態宣言以降も、社会インフラとして支持され堅調に業績推移する小売事業者がある一方で、業態によっては、非常に厳しい状況にある事業者があるなど、二極化する傾向が見られます。また、当情報サービス業界におきましては、全般的に受注活動に制約が出ていることや、顧客の業績悪化懸念によるIT投資意欲の減退が懸念されているなど、前期までのような活況は期待できなくなりつつあります。
このような状況下、当社におきましては、これまで通り流通業のお客様の様々な課題に真摯に向き合い的確な営業活動を行った結果、当社主力のオリジナルパッケージ・ソフトウェア「CHAINSⅢ+」および「GROWBSⅢ」の受注や、新規サービス「safri」「商談.net」も含めた多様なサービスの受注に加えて、前期からの持越し受注の下支えがあったことなどから、引き続き堅調な受注状況を維持しております。また、ホスティングサービスおよびクラウドサービスなどの定常的な収入が期待されるサービスの受注も、引き続き順調に積み上がり、安定的な収益の確保に貢献しております。
この結果、当第1四半期累計期間の財政状態および経営成績は以下の通りとなりました。
1. 財政状態
①資産
当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて24百万円増加し、9億90百万円となりました。これは主に現金及び預金が1億28百万円増加したものの、仕掛品が39百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて2億66百万円増加し、20億43百万円となりました。これは主に建設仮勘定が2億93百万円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は前事業年度末に比べ2億91百万円増加し、30億34百万円となりました。
②負債
当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて2億85百万円増加し、17億97百万円となりました。これは主に短期借入金が2億93百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べて12百万円減少し、1億27百万円となりました。これは主にリース債務が11百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べ2億73百万円増加し、19億24百万円となりました。
③純資産
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ17百万円増加し、11億10百万円となりました。これは主に利益剰余金が28百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が11百万円減少したことによるものであります。
2. 経営成績
当第1四半期累計期間の売上高は4億49百万円(前年同期比123.1%)、営業利益は45百万円(前年同期比182.8%)、経常利益は45百万円(前年同期比120.6%)、四半期純利益は49百万円(前年同期比189.0%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、29,266千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第1四半期累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
本社建設費用として建設仮勘定(帳簿価額2億93百万円)を計上いたしました。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、家計や企業による経済活動の水準が大きく低下するなど、国内の景気は極めて大変な状況になりました。
当社の主要顧客である流通業界におきましては、緊急事態宣言以降も、社会インフラとして支持され堅調に業績推移する小売事業者がある一方で、業態によっては、非常に厳しい状況にある事業者があるなど、二極化する傾向が見られます。また、当情報サービス業界におきましては、全般的に受注活動に制約が出ていることや、顧客の業績悪化懸念によるIT投資意欲の減退が懸念されているなど、前期までのような活況は期待できなくなりつつあります。
このような状況下、当社におきましては、これまで通り流通業のお客様の様々な課題に真摯に向き合い的確な営業活動を行った結果、当社主力のオリジナルパッケージ・ソフトウェア「CHAINSⅢ+」および「GROWBSⅢ」の受注や、新規サービス「safri」「商談.net」も含めた多様なサービスの受注に加えて、前期からの持越し受注の下支えがあったことなどから、引き続き堅調な受注状況を維持しております。また、ホスティングサービスおよびクラウドサービスなどの定常的な収入が期待されるサービスの受注も、引き続き順調に積み上がり、安定的な収益の確保に貢献しております。
この結果、当第1四半期累計期間の財政状態および経営成績は以下の通りとなりました。
1. 財政状態
①資産
当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて24百万円増加し、9億90百万円となりました。これは主に現金及び預金が1億28百万円増加したものの、仕掛品が39百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて2億66百万円増加し、20億43百万円となりました。これは主に建設仮勘定が2億93百万円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は前事業年度末に比べ2億91百万円増加し、30億34百万円となりました。
②負債
当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて2億85百万円増加し、17億97百万円となりました。これは主に短期借入金が2億93百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べて12百万円減少し、1億27百万円となりました。これは主にリース債務が11百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べ2億73百万円増加し、19億24百万円となりました。
③純資産
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ17百万円増加し、11億10百万円となりました。これは主に利益剰余金が28百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が11百万円減少したことによるものであります。
2. 経営成績
当第1四半期累計期間の売上高は4億49百万円(前年同期比123.1%)、営業利益は45百万円(前年同期比182.8%)、経常利益は45百万円(前年同期比120.6%)、四半期純利益は49百万円(前年同期比189.0%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、29,266千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第1四半期累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
本社建設費用として建設仮勘定(帳簿価額2億93百万円)を計上いたしました。