四半期報告書-第49期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウィルス感染症の感染者が減少傾向となり経済活動正常化への動きが見られたものの、地政学的リスクに起因した原材料価格の高騰や供給不足、急速な円安等により先行きが不透明な状況で推移しました。
当社の主要顧客である流通業界におきましては、原材料やエネルギー、物流費などのコスト高騰に伴い、景況は厳しい状況となりました。
また、当社が属する情報サービス業界におきましては、政府によるDX推進も後押しをして、各企業の競争力向上を目的としたデジタル変革に対する投資意欲は引き続き高く、需要の拡大が見込まれる一方で、技術力・マネジメント力のあるエンジニア人材の不足という課題は継続しております。
このような状況下、当社は主力オリジナルパッケージ・ソフトウェアである「CHAINSZ」や「GROWBSⅢ」の受注が安定的に獲得できていることや、これまで堅実に積み重ねてきたクラウドサービスや保守サポートなどの定常収入が順調に積みあがっていることにより、当初想定の通期計画のとおりに事業を進めることができました。下記のとおり、前年同期を大きく上回る売上高、営業利益を計上するに至りましたが、これは前年より取り組んできた難易度の高い大型プロジェクトを当第1四半期に想定以上に大きく進捗させることができたことによる一時的な増加によるものであります。
この結果、当第1四半期累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
1. 財政状態
①資産
当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて61百万円減少し、15億97百万円となりました。これは主に現金及び預金が41百万円、商品及び製品が14百万円、仕掛品が21百万円増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が1億57百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて1百万円増加し、21億28百万円となりました。これは主に無形固定資産のソフトウェアが11百万円増加したものの、有形固定資産の建物及び構築物が10百万円減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は前事業年度末に比べ60百万円減少し、37億25百万円となりました。
②負債
当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて68百万円減少し、4億95百万円となりました。これは主に前受金及び契約負債が46百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べて30百万円減少し、18億46百万円となりました。これは主に長期借入金が15百万円、リース債務が14百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べ98百万円減少し、23億41百万円となりました。
③純資産
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ38百万円増加し、13億84百万円となりました。これは主に利益剰余金が38百万円増加したことによるものであります。
2. 経営成績
当第1四半期累計期間の売上高は5億55百万円(前年同期比118.5%)、営業利益は78百万円(前年同期比700.1%)、経常利益は78百万円(前年同期比782.3%)、四半期純利益は57百万円(前年同期比97.9%)となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、21百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウィルス感染症の感染者が減少傾向となり経済活動正常化への動きが見られたものの、地政学的リスクに起因した原材料価格の高騰や供給不足、急速な円安等により先行きが不透明な状況で推移しました。
当社の主要顧客である流通業界におきましては、原材料やエネルギー、物流費などのコスト高騰に伴い、景況は厳しい状況となりました。
また、当社が属する情報サービス業界におきましては、政府によるDX推進も後押しをして、各企業の競争力向上を目的としたデジタル変革に対する投資意欲は引き続き高く、需要の拡大が見込まれる一方で、技術力・マネジメント力のあるエンジニア人材の不足という課題は継続しております。
このような状況下、当社は主力オリジナルパッケージ・ソフトウェアである「CHAINSZ」や「GROWBSⅢ」の受注が安定的に獲得できていることや、これまで堅実に積み重ねてきたクラウドサービスや保守サポートなどの定常収入が順調に積みあがっていることにより、当初想定の通期計画のとおりに事業を進めることができました。下記のとおり、前年同期を大きく上回る売上高、営業利益を計上するに至りましたが、これは前年より取り組んできた難易度の高い大型プロジェクトを当第1四半期に想定以上に大きく進捗させることができたことによる一時的な増加によるものであります。
この結果、当第1四半期累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
1. 財政状態
①資産
当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて61百万円減少し、15億97百万円となりました。これは主に現金及び預金が41百万円、商品及び製品が14百万円、仕掛品が21百万円増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が1億57百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて1百万円増加し、21億28百万円となりました。これは主に無形固定資産のソフトウェアが11百万円増加したものの、有形固定資産の建物及び構築物が10百万円減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は前事業年度末に比べ60百万円減少し、37億25百万円となりました。
②負債
当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて68百万円減少し、4億95百万円となりました。これは主に前受金及び契約負債が46百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べて30百万円減少し、18億46百万円となりました。これは主に長期借入金が15百万円、リース債務が14百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べ98百万円減少し、23億41百万円となりました。
③純資産
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ38百万円増加し、13億84百万円となりました。これは主に利益剰余金が38百万円増加したことによるものであります。
2. 経営成績
当第1四半期累計期間の売上高は5億55百万円(前年同期比118.5%)、営業利益は78百万円(前年同期比700.1%)、経常利益は78百万円(前年同期比782.3%)、四半期純利益は57百万円(前年同期比97.9%)となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、21百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。