有価証券報告書-第43期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/31 14:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
118項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(繰延税金資産)
前事業年度
(2021年2月28日)
当事業年度
(2022年2月28日)
税務上の繰越欠損金160,513千円239,857千円
賞与引当金3,641千円2,989千円
未払事業税2,229千円2,424千円
未払事業所税718千円622千円
貸倒引当金2,547千円2,544千円
退職給付引当金44,978千円43,393千円
役員退職慰労引当金39,354千円38,378千円
一括償却資産損金算入限度超過額1,351千円1,726千円
資産除去債務27,356千円29,964千円
投資有価証券評価損6,398千円121,605千円
減損損失107,479千円97,032千円
資産調整勘定34,900千円24,167千円
繰延税金資産小計431,469千円604,705千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△160,513千円△239,857千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△239,872千円△334,083千円
評価性引当額小計△400,386千円△573,941千円
繰延税金資産合計31,083千円30,764千円

(繰延税金負債)
前事業年度
(2021年2月28日)
当事業年度
(2022年2月28日)
資産除去債務△2,197千円△2,290千円
投資有価証券評価益△207千円△357千円
繰延税金負債合計△2,405千円△2,647千円
繰延税金資産の純額28,677千円28,116千円

(注) 1.評価性引当額が173,555千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において投資有価証券評価損に係る評価性引当金を115,207千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を79,344千円追加的に認識したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2021年2月28日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)160,513千円160,513千円
評価性引当額△160,513千円△160,513千円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当事業年度(2022年2月28日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(b)239,857千円239,857千円
評価性引当額△239,857千円△239,857千円
繰延税金資産

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度において、税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。