有価証券報告書-第46期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2025/05/28 14:58
【資料】
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【項目】
125項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(繰延税金資産)
前事業年度
(2024年2月29日)
当事業年度
(2025年2月28日)
税務上の繰越欠損金311,437千円280,664千円
賞与引当金5,622千円7,049千円
貸倒引当金5,812千円4,134千円
退職給付引当金48,499千円54,738千円
役員退職慰労引当金36,630千円37,782千円
資産除去債務29,994千円33,340千円
投資有価証券評価損121,605千円121,605千円
減損損失76,757千円84,542千円
資産調整勘定21,446千円14,630千円
その他4,477千円8,899千円
繰延税金資産小計662,284千円647,387千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△280,290千円△239,083千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△323,916千円△338,124千円
評価性引当額小計△604,206千円△577,208千円
繰延税金資産合計58,077千円70,179千円

(繰延税金負債)
前事業年度
(2024年2月29日)
当事業年度
(2025年2月28日)
資産除去債務△2,561千円△3,136千円
その他有価証券評価差額金△734千円△1,213千円
その他△1,407千円△1,111千円
繰延税金負債合計△4,703千円△5,461千円
繰延税金資産の純額53,373千円64,717千円

(注) 1.評価性引当額が26,998千円減少しております。この減少の内容は、主に税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が41,206千円減少し、退職給付引当金超過額に関する評価性引当額が6,024千円、減損損失に関する評価性引当額が8,644千円増加したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2024年2月29日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(※a)
311,437千円311,437千円
評価性引当額△280,290千円△280,290千円
繰延税金資産31,147千円31,147千円

(※a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※b) 税務上の繰越欠損金311,437千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産31,147千円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能額を超過した額を評価性引当額として認識しております。
当事業年度(2025年2月28日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(※c)
280,664千円280,664千円
評価性引当額△239,083千円△239,083千円
繰延税金資産41,581千円41,581千円

(※c) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※d) 税務上の繰越欠損金280,664千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産41,581千円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した金額については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2024年2月29日)
当事業年度
(2025年2月28日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等の永久に損金算入が認められない項目3.9%4.0%
住民税均等割12.5%12.4%
のれん償却額1.2%3.4%
過年度法人税等5.0%―%
評価性引当額の増減△56.6%△23.6%
その他△1.0%0.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率△4.5%27.5%

3 決算日後の法人税等の税率の変更
2025年3月31日に「地方税法及び地方税法等の一部を改正する等の法律」(令和7年法律第7号)及び「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が国会で成立し、2026年4月1日以後開始する事業年度より法人税率等が引き上げられることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算において使用する法定実効税率は、2027年3月1日以降に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等について、30.5%から31.4%に変更されます。
なお、当該変更による影響は軽微であります。

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