有価証券報告書-第40期(平成30年12月21日-令和1年12月20日)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額は、前連結会計年度に比べ89,889千円増加しております。これは主に減損損失及び繰越欠損金
の増加によるものであります。
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年12月20日)
(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳
前連結会計年度、当連結会計年度ともに税金等調整前当期純損失となったため、差異原因の項目別内訳の記載を省略しております。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2018年12月20日) | 当連結会計年度 (2019年12月20日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 63,768千円 | 63,768千円 |
| 減損損失 | 209,747 | 237,395 |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 57,572 | 118,085 |
| 退職給付に係る負債 | 19,992 | 19,831 |
| 資産除去債務 | 12,616 | 12,808 |
| 未払事業税 | 908 | 1,626 |
| その他 | 29,524 | 29,759 |
| 繰延税金資産小計 | 394,130 | 483,275 |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 | ― | △118,085 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | ― | △357,153 |
| 評価性引当額小計(注)1 | △385,348 | △475,238 |
| 繰延税金資産合計 | 8,781 | 8,037 |
| 繰延税金負債 | ||
| 資産除去債務対応資産 | 5,312 | 4,954 |
| 固定資産圧縮積立金 | 3,469 | 3,083 |
| 繰延税金負債合計 | 8,781 | 8,037 |
| 繰延税金資産の純額 | ― | ― |
(注)1 評価性引当額は、前連結会計年度に比べ89,889千円増加しております。これは主に減損損失及び繰越欠損金
の増加によるものであります。
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年12月20日)
| 1年以内(千円) | 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | 合計 (千円) | |
| 税務上の繰越欠損金(※) | 6,491 | 5,830 | 1,961 | 1,225 | 10,098 | 92,477 | 118,085 |
| 評価性引当額 | △6,491 | △5,830 | △1,961 | △1,225 | △10,098 | △92,477 | △118,085 |
| 繰延税金資産 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳
前連結会計年度、当連結会計年度ともに税金等調整前当期純損失となったため、差異原因の項目別内訳の記載を省略しております。