有価証券報告書-第47期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
132項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、リース及び割賦を中心に事業を展開しており、主たる営業取引の形態に応じた区分である、「リース及び割賦」、「営業貸付」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。
「リース及び割賦」は、情報関連機器・事務用機器、産業工作機械等のリース業務(リース取引の満了・解約に伴う物件販売等を含む)及び商業設備、生産設備、病院設備等の割賦販売業務を行っております。「営業貸付」は、金銭の貸付業務等を行っております。「その他」は、営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券の運用業務、環境エネルギー関連業務、匿名組合組成業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
リース及び割賦営業貸付その他合計
売上高
外部顧客に対する売上高453,7798,30510,177472,262
セグメント間の内部売上高
又は振替高
6,6105635377,711
460,3898,86910,715479,973
セグメント利益21,9854,8424,64431,472
セグメント資産1,387,643414,85962,5921,865,096
その他の項目
減価償却費30,673--30,673
のれんの償却額1,189-281,217
持分法適用会社への投資額----
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
65,165-6,29171,456

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
リース及び割賦営業貸付その他合計
売上高
外部顧客に対する売上高473,8087,41112,484493,704
セグメント間の内部売上高
又は振替高
7,0459016658,612
480,8538,31313,150502,317
セグメント利益24,6964,7444,98234,423
セグメント資産1,449,630461,324125,7442,036,699
その他の項目
減価償却費30,431--30,431
のれんの償却額1,189-571,246
持分法適用会社への投資額----
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
88,535-7,12595,661

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計479,973502,317
セグメント間取引消去△7,711△8,612
連結財務諸表の売上高472,262493,704

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計31,47234,423
セグメント間取引消去△476△1,599
全社費用(注)△6,477△8,403
連結財務諸表の営業利益24,51724,420

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,865,0962,036,699
全社資産(注)122,51476,674
連結財務諸表の資産合計1,987,6102,113,373

(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計
年度
当連結会計
年度
前連結会計
年度
当連結会計
年度
前連結会計
年度
当連結会計
年度
減価償却費30,67330,4311,0871,10131,76131,533
のれんの償却額1,2171,246--1,2171,246
持分法適用会社への
投資額
--6,3516,9556,3516,955
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
71,45695,6611,7471,56573,20497,226

(注)1.減価償却の調整額は、社用資産の減価償却費等であります。
2.持分法適用会社への投資額の調整額は、持分法適用会社に対する投資資金等であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、社用資産の設備投資額等であります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略いたします。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略いたします。
2.地域ごとの情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本北米・中南米欧州アジア合計
アイルランドその他
205,93510,03547,31529263,297

(注)1.当社及び連結子会社の所在する国又は地域別に記載しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
北米・中南米・・・米国、カナダ、パナマ共和国
欧州 ・・・英国、アイルランド
アジア ・・・中国
3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
リース及び割賦営業貸付その他全社・消去合計
当期末残高3,567-316-3,884

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
リース及び割賦営業貸付その他全社・消去合計
当期末残高2,378-259-2,637

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
リース及び割賦において、当社の連結子会社である㈱ワイ・エフ・リーシングの株式を平成26年8月29日で追加取得したことに伴い、当連結会計年度において、0百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。