有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/28 9:03
【資料】
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【項目】
175項目
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
(繰延税金資産)
リース取引に係る申告調整額3,672百万円2,308百万円
貸倒引当金1,894百万円2,101百万円
投資有価証券評価損796百万円593百万円
退職給付引当金502百万円476百万円
減価償却費383百万円449百万円
その他1,043百万円1,436百万円
繰延税金資産小計8,293百万円7,366百万円
評価性引当額△352百万円△371百万円
繰延税金資産合計7,940百万円6,994百万円
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△408百万円△459百万円
繰延税金負債合計△408百万円△459百万円
繰延税金資産純額7,532百万円6,535百万円

(表示方法の変更)
前事業年度において「その他」に含めて表示しておりました「減価償却費」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「その他」に表示しておりました1,426百万円は、「減価償却費」383百万円、「その他」1,043百万円として組み替えております。
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.62%-
(調整)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△4.54%-
評価性引当額の増減△2.23%-
その他1.32%-
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.16%-

(注) 当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

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