有価証券報告書-第39期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注) 評価性引当額が3,635千円減少しております。この減少の主な内容は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2016年3月28日)における企業分類変更に伴うものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 未払事業税 | 20,211千円 | 22,744千円 |
| 賞与引当金 | 185,716千円 | 221,253千円 |
| 未払法定福利費 | 26,615千円 | 31,898千円 |
| その他 | 16,062千円 | 25,120千円 |
| 繰延税金資産小計 | 248,604千円 | 301,017千円 |
| 評価性引当額(注) | △3,635千円 | - |
| 繰延税金資産合計 | 244,968千円 | 301,017千円 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △4,150千円 | △3,004千円 |
| 退職給付に係る資産 | △96,509千円 | △99,665千円 |
| 繰延税金負債合計 | △100,660千円 | △102,669千円 |
| 繰延税金資産純額 | 144,307千円 | 198,347千円 |
(注) 評価性引当額が3,635千円減少しております。この減少の主な内容は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2016年3月28日)における企業分類変更に伴うものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 30.7% | 30.5% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.4% | 0.2% | |
| 住民税均等割等 | 1.1% | 0.8% | |
| 法人税額の特別控除額 | - | △4.4% | |
| その他 | 0.2% | △0.6% | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 32.4% | 26.5% |