有価証券報告書-第53期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 16:35
【資料】
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【項目】
108項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は次のとおりであります。
(繰延税金資産)
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
未払事業税11,480千円20,316千円
未払事業所税5,862千円5,814千円
商品評価損13,584千円13,584千円
投資有価証券評価損11,473千円11,475千円
受注損失引当金― 千円16,678千円
貸倒引当金90,066千円91,932千円
賞与引当金190,789千円226,081千円
減損損失5,951千円5,998千円
資産除去債務31,970千円32,664千円
繰越欠損金434,258千円327,290千円
連結会社間内部利益消去△12,602千円3,499千円
その他18,882千円16,562千円
繰延税金資産 小計801,718千円771,899千円
評価性引当金△768,925千円△698,838千円
繰延税金資産 合計32,792千円73,061千円

(繰延税金負債)
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
その他有価証券評価差額金9,086千円9,651千円
資産除去債務に対応する除去費用8,277千円7,443千円
投資事業組合運用益13,447千円15,098千円
その他3,572千円3,844千円
繰延税金負債 合計34,383千円36,037千円
繰延税金資産(負債)純額(△は負債)△1,592千円37,024千円

(注) 前連結会計年度および当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
流動資産-繰延税金資産32,326千円72,738千円
固定資産-繰延税金資産466千円322千円
固定負債-繰延税金負債△34,383千円△36,037千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率30.9%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目8.0%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△3.3%
住民税均等割3.4%
のれん償却額4.3%
減損損失20.2%
税率の変更による影響1.8%
評価性引当額の増減△30.7%
持分法投資損益△7.9%
その他△0.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.6%

(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

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