有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/28 16:00
【資料】
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【項目】
163項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金8,976千円8,424千円
減価償却超過額16,802千円16,495千円
未払事業税449千円11,020千円
賞与引当金40,110千円41,413千円
未払費用24,421千円8,210千円
リース債務45,840千円15,225千円
退職給付に係る負債17,209千円11,912千円
資産除去債務10,906千円11,008千円
新株予約権18,890千円26,198千円
関係会社株式取得関連費用106,440千円106,440千円
繰越欠損金(注)2817,323千円975,430千円
繰越外国税額控除7,750千円8,199千円
その他50,377千円157,375千円
繰延税金資産 小計1,165,497千円1,397,355千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△571,898千円△970,992千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△131,034千円△306,026千円
評価性引当額小計(注)1△702,933千円△1,277,018千円
繰延税金資産 合計462,564千円120,337千円
繰延税金負債との相殺△456,285千円△110,477千円
繰延税金資産 純額6,278千円9,859千円
繰延税金負債
使用権資産△22,900千円-千円
無形固定資産△246,084千円-千円
海外子会社の減価償却費△4,508千円-千円
資産除去債務に対応する除去費用△2,782千円△2,249千円
その他有価証券評価差額金△210,240千円△294,567千円
その他△101,599千円△12,913千円
繰延税金負債 合計△588,115千円△309,730千円
繰延税金資産との相殺456,285千円110,477千円
繰延税金負債 純額△131,829千円△199,252千円

(注) 1 評価性引当額が574,085千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社FRONTEO USA, Inc.において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が376,084千円、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が174,992千円増加したことによるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--18,1753,028-796,118817,323千円
評価性引当額--△18,175△3,028-△550,694△571,898千円
繰延税金資産-----245,424(b)245,424千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金817,323千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産245,424千円を計上しております。当該繰延税金資産245,424千円は、主に連結子会社FRONTEO USA, Inc.における税務上の繰越欠損金の残高746,616千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、繰越期間の将来加算一時差異の解消見込額と相殺することにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-19,6563,2754,4377,728940,331975,430千円
評価性引当額-△19,656△3,275-△7,728△940,331△970,992千円
繰延税金資産---4,437--(b)4,437千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金975,430千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産4,437千円を計上しております。当該繰延税金資産4,437千円は、連結子会社FRONTEO Korea, Inc.における税務上の繰越欠損金の残高4,437千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

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