四半期報告書-第70期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う各自治体による外出自粛要請等を背景に、企業活動や個人消費が制限され、経済活動が大きく低迷いたしました。今後につきましても、経済活動停滞が長期化するなか、業種・業態・地域における回復時期の相違が顕著になると予想されます。
当社グループ商勢圏におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は大きく、各店舗の休業や営業時間の短縮、インバウンド需要の減少、不要不急の外出自粛による消費動向の変化から、各企業とも厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、職場内感染防止行動の徹底を図るとともに、お客様に対して出来る限りの情報提供や提案を行うと同時に、新しいビジネスの創造や新しい生活様式等を見据えた企画提案に取り組んでまいりましたが、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,647百万円(前年同期比67.3%)、営業利益は190百万円の損失(前年同期は41百万円の営業損失)、経常利益は169百万円の損失(前年同期は33百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は134百万円の損失(前年同期は43百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
○セグメント別の業績
(広告事業)
当第2四半期連結累計期間におきましては、政府のGo To キャンペーン政策に関連したプロモーション活動の受注など新たな動きが見え始め、第1四半期(4~6月)と比べ広告受注量が回復いたしましたが、依然としてイベントの開催中止や延期のほか、3密回避を要因とする広告活動の自粛、企業業績の悪化による広告出稿の停止などがあり、当社グループの広告事業売上高は2,632百万円(前年同期比67.1%)、セグメント損失は191百万円(前年同期は43百万円の損失)となりました。
(ヘルスケア事業)
当第2四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めましたが、新型コロナウイルス感染拡大への懸念から利用者が減少し、ヘルスケア事業売上高は15百万円(前年同期比96.4%)、セグメント利益は0.2百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は3,961百万円となり、前連結会計年度末に比べ245百万円の減少となりました。
資産の部では、受取手形及び売掛金の減少を主な要因として、流動資産は前連結会計年度末に比べ309百万円減少し、1,751百万円となりました。また、時価の回復による投資有価証券の増加と繰延税金資産の増加を主な要因として、固定資産は前連結会計年度末に比べ64百万円増加し、2,210百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金の減少と短期借入金の増加を主な要因として、流動負債は前連結会計年度末に比べ166百万円減少し、1,347百万円となりました。また、新型コロナウイルス感染症対応資金の借り入れによる長期借入金の増加を主な要因として、固定負債は前連結会計年度末に比べ42百万円増加し、859百万円となりました。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ120百万円減少し、1,754百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上と期末配当金の支払いによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前年同四半期累計期間末に比べ129百万円減少し、798百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は182百万円となりました(前年同四半期累計期間は使用した資金100百万円)。これは主に、税金等調整前四半期純損失171百万円、売上債権の減少額313百万円および仕入債務の減少額255百万円によるものであります。
投資活動の結果得られた資金は3百万円となりました(前年同四半期累計期間は得られた資金20百万円)。これは主に、投資不動産の賃貸による収入21百万円によるものであります。
財務活動の結果得られた資金は166百万円となりました(前年同四半期累計期間は得られた資金52百万円)。これは主に、短期借入金の増額140百万円、長期借入による収入80百万円および配当金の支払額18百万円によるものであります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更又は新たに生じた課題はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う各自治体による外出自粛要請等を背景に、企業活動や個人消費が制限され、経済活動が大きく低迷いたしました。今後につきましても、経済活動停滞が長期化するなか、業種・業態・地域における回復時期の相違が顕著になると予想されます。
当社グループ商勢圏におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は大きく、各店舗の休業や営業時間の短縮、インバウンド需要の減少、不要不急の外出自粛による消費動向の変化から、各企業とも厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、職場内感染防止行動の徹底を図るとともに、お客様に対して出来る限りの情報提供や提案を行うと同時に、新しいビジネスの創造や新しい生活様式等を見据えた企画提案に取り組んでまいりましたが、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,647百万円(前年同期比67.3%)、営業利益は190百万円の損失(前年同期は41百万円の営業損失)、経常利益は169百万円の損失(前年同期は33百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は134百万円の損失(前年同期は43百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
○セグメント別の業績
(広告事業)
当第2四半期連結累計期間におきましては、政府のGo To キャンペーン政策に関連したプロモーション活動の受注など新たな動きが見え始め、第1四半期(4~6月)と比べ広告受注量が回復いたしましたが、依然としてイベントの開催中止や延期のほか、3密回避を要因とする広告活動の自粛、企業業績の悪化による広告出稿の停止などがあり、当社グループの広告事業売上高は2,632百万円(前年同期比67.1%)、セグメント損失は191百万円(前年同期は43百万円の損失)となりました。
(ヘルスケア事業)
当第2四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めましたが、新型コロナウイルス感染拡大への懸念から利用者が減少し、ヘルスケア事業売上高は15百万円(前年同期比96.4%)、セグメント利益は0.2百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は3,961百万円となり、前連結会計年度末に比べ245百万円の減少となりました。
資産の部では、受取手形及び売掛金の減少を主な要因として、流動資産は前連結会計年度末に比べ309百万円減少し、1,751百万円となりました。また、時価の回復による投資有価証券の増加と繰延税金資産の増加を主な要因として、固定資産は前連結会計年度末に比べ64百万円増加し、2,210百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金の減少と短期借入金の増加を主な要因として、流動負債は前連結会計年度末に比べ166百万円減少し、1,347百万円となりました。また、新型コロナウイルス感染症対応資金の借り入れによる長期借入金の増加を主な要因として、固定負債は前連結会計年度末に比べ42百万円増加し、859百万円となりました。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ120百万円減少し、1,754百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上と期末配当金の支払いによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前年同四半期累計期間末に比べ129百万円減少し、798百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は182百万円となりました(前年同四半期累計期間は使用した資金100百万円)。これは主に、税金等調整前四半期純損失171百万円、売上債権の減少額313百万円および仕入債務の減少額255百万円によるものであります。
投資活動の結果得られた資金は3百万円となりました(前年同四半期累計期間は得られた資金20百万円)。これは主に、投資不動産の賃貸による収入21百万円によるものであります。
財務活動の結果得られた資金は166百万円となりました(前年同四半期累計期間は得られた資金52百万円)。これは主に、短期借入金の増額140百万円、長期借入による収入80百万円および配当金の支払額18百万円によるものであります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更又は新たに生じた課題はありません。