四半期報告書-第70期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況となりました。また、先行きにつきましても、新型コロナウイルス感染症の感染者数が再び増加傾向に転じており、極めて不透明な状況が続いております。
当社グループ商勢圏におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は大きく、不要不急の外出自粛や3密回避に伴い経済活動が大幅に制限され、各企業とも厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き職場内感染防止行動の徹底を図るとともに、お客様に対して出来る限りの情報提供や提案を行うと同時に、新しいビジネスの創造や新しい生活様式等を見据えた企画提案に取り組んでまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,372百万円(前年同期比73.0%)、営業利益は231百万円の損失(前年同期は48百万円の営業損失)、経常利益は189百万円の損失(前年同期は38百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は151百万円の損失(前年同期は50百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
○セグメント別の業績
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
(広告事業)
当第3四半期連結累計期間におきましては、政府のGo To キャンペーン政策に関連したプロモーション活動の受注がありましたが、昨年11月ごろから再び新型コロナウイルス感染症が拡大し、各企業とも感染拡大防止策の実施を余儀なくされ、広告需要の増加を期待する年末年始商戦におきまして広告受注量が例年よりも減少いたしました。その結果、当社グループの広告事業売上高は4,349百万円(前年同期比72.9%)、セグメント損失は232百万円(前年同期は51百万円の損失)となりました。
(ヘルスケア事業)
当第3四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めましたが、新型コロナウイルス感染症拡大への懸念から利用者が減少し、ヘルスケア事業売上高は23百万円(前年同期比97.9%)、セグメント利益は0.2百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は4,167百万円となり、前連結会計年度末に比べ39百万円の減少となりました。
資産の部では、受取手形及び売掛金の減少を主な要因として、流動資産は前連結会計年度末に比べ84百万円減少し、1,976百万円となりました。また、時価の回復による投資有価証券の増加と繰延税金資産の増加を主な要因として、固定資産は前連結会計年度末に比べ44百万円増加し、2,190百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金の減少と短期借入金の増加を主な要因として、流動負債は前連結会計年度末に比べ85百万円増加し、1,599百万円となりました。また、新型コロナウイルス感染症対応資金の借り入れによる長期借入金の増加を主な要因として、固定負債は前連結会計年度末に比べ29百万円増加し、845百万円となりました。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ153百万円減少し、1,722百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上と期末配当金の支払いによるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上および財務上の課題に重要な変更または新たに生じた課題はありません。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況となりました。また、先行きにつきましても、新型コロナウイルス感染症の感染者数が再び増加傾向に転じており、極めて不透明な状況が続いております。
当社グループ商勢圏におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は大きく、不要不急の外出自粛や3密回避に伴い経済活動が大幅に制限され、各企業とも厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き職場内感染防止行動の徹底を図るとともに、お客様に対して出来る限りの情報提供や提案を行うと同時に、新しいビジネスの創造や新しい生活様式等を見据えた企画提案に取り組んでまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,372百万円(前年同期比73.0%)、営業利益は231百万円の損失(前年同期は48百万円の営業損失)、経常利益は189百万円の損失(前年同期は38百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は151百万円の損失(前年同期は50百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
○セグメント別の業績
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
(広告事業)
当第3四半期連結累計期間におきましては、政府のGo To キャンペーン政策に関連したプロモーション活動の受注がありましたが、昨年11月ごろから再び新型コロナウイルス感染症が拡大し、各企業とも感染拡大防止策の実施を余儀なくされ、広告需要の増加を期待する年末年始商戦におきまして広告受注量が例年よりも減少いたしました。その結果、当社グループの広告事業売上高は4,349百万円(前年同期比72.9%)、セグメント損失は232百万円(前年同期は51百万円の損失)となりました。
(ヘルスケア事業)
当第3四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めましたが、新型コロナウイルス感染症拡大への懸念から利用者が減少し、ヘルスケア事業売上高は23百万円(前年同期比97.9%)、セグメント利益は0.2百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は4,167百万円となり、前連結会計年度末に比べ39百万円の減少となりました。
資産の部では、受取手形及び売掛金の減少を主な要因として、流動資産は前連結会計年度末に比べ84百万円減少し、1,976百万円となりました。また、時価の回復による投資有価証券の増加と繰延税金資産の増加を主な要因として、固定資産は前連結会計年度末に比べ44百万円増加し、2,190百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金の減少と短期借入金の増加を主な要因として、流動負債は前連結会計年度末に比べ85百万円増加し、1,599百万円となりました。また、新型コロナウイルス感染症対応資金の借り入れによる長期借入金の増加を主な要因として、固定負債は前連結会計年度末に比べ29百万円増加し、845百万円となりました。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ153百万円減少し、1,722百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上と期末配当金の支払いによるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上および財務上の課題に重要な変更または新たに生じた課題はありません。