4576 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

4576
2026/07/30
時価
42億円
PER 予
-倍
2009年以降
赤字-143倍
(2009-2025年)
PBR
3.23倍
2009年以降
1.3-38.19倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2015年12月31日
6181万
2016年3月31日 +13.56%
7020万
2016年6月30日 +36.86%
9607万
2016年9月30日 +26.7%
1億2173万
2016年12月31日 +38.01%
1億6800万
2017年3月31日 -82.75%
2897万
2017年6月30日 +173.05%
7910万
2017年9月30日 +143.53%
1億9264万
2017年12月31日 +31.86%
2億5402万
2018年3月31日 -78.84%
5375万
2018年6月30日 +121.19%
1億1889万
2018年9月30日 +73.2%
2億593万
2018年12月31日 +42.24%
2億9292万
2019年3月31日 -5.9%
2億7565万
2019年6月30日 +31.77%
3億6321万
2019年9月30日 +24.39%
4億5181万
2019年12月31日 +28.49%
5億8052万
2020年3月31日 -87.15%
7458万
2020年6月30日 +103.09%
1億5148万
2020年9月30日 +58.8%
2億4054万
2020年12月31日 +47.82%
3億5558万
2021年3月31日 -74.78%
8968万
2021年6月30日 +124.77%
2億159万
2021年9月30日 +56.7%
3億1589万
2021年12月31日 +31.19%
4億1442万
2022年3月31日 -73.53%
1億971万
2022年6月30日 +91.43%
2億1003万
2022年9月30日 +47.19%
3億915万
2022年12月31日 +44.94%
4億4810万
2023年3月31日 -79.92%
9000万
2023年6月30日 +108.57%
1億8771万
2023年9月30日 +67.28%
3億1399万
2023年12月31日 +36.42%
4億2836万
2024年3月31日 -75.53%
1億481万
2024年6月30日 +113.25%
2億2352万
2024年9月30日 +56.1%
3億4891万
2024年12月31日 +35.16%
4億7158万
2025年3月31日 -79.48%
9675万
2025年6月30日 +79.04%
1億7323万
2025年9月30日 +71.5%
2億9709万
2025年12月31日 +30.47%
3億8762万
2026年3月31日 -96.1%
1511万

個別

2008年12月31日
3750万
2011年9月30日 -46.67%
2000万
2011年12月31日 ±0%
2000万
2012年3月31日 +87.5%
3750万
2012年6月30日 ±0%
3750万
2012年9月30日 +200%
1億1250万
2012年12月31日 ±0%
1億1250万
2013年3月31日 -55.56%
5000万
2013年6月30日 ±0%
5000万
2013年9月30日 ±0%
5000万
2013年12月31日 +60%
8000万
2014年6月30日 -100%
0
2014年9月30日
4000万
2014年12月31日 +100.06%
8002万
2015年3月31日 -80.55%
1556万
2015年6月30日 +73.76%
2704万
2015年9月30日 +50.77%
4077万
2015年12月31日 +51.6%
6181万
2016年12月31日 +138.02%
1億4714万
2017年12月31日 +66.96%
2億4567万
2018年12月31日 +17.81%
2億8943万
2019年12月31日 +89.69%
5億4902万
2020年12月31日 -39.07%
3億3452万
2021年12月31日 +23.2%
4億1212万
2022年12月31日 -0.13%
4億1158万
2023年12月31日 +3.98%
4億2796万
2024年12月31日 +9.8%
4億6992万
2025年12月31日 -17.52%
3億8759万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)173,239387,620
税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円)△316,069△630,491
2026/03/23 15:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/03/23 15:30
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高
Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.327,224
興和株式会社60,051
(注) 当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載しておりません。
2026/03/23 15:30
#4 事業の内容
このように、当社グループの創薬事業の特徴は、一般的な医薬候補品を開発するベンチャー企業に比べ、比較的早期の研究開発段階においてライセンスアウトが達成される点にありますが、これは、当社グループが基礎研究推進における独自の技術力を有していることと、その技術を基礎研究段階において十分に活用することにより効率的な研究開発が行われていることが要因と考えております。
当社グループの売上高は、主にライセンスアウト時に受領するフロントマネー収入、臨床開発進行に伴いその節目毎に受領するマイルストーン収入、製品上市(*)後販売額の一定比率を受領するロイヤリティ収入等によるものです。既に保有する開発パイプラインの多くは製薬会社にライセンスアウト済みであり、複数の製品が上市されております。これらのフロントマネー収入、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入等を新規開発プロジェクトに投入することによって、次なる新規開発品の開発を進めております。
0101010_003.png当社グループの主な売上高は、以下のもので構成されております。
2026/03/23 15:30
#5 事業等のリスク
① 経営成績について
当社グループの売上高は、ライセンスアウト時に受領するフロントマネー収入、ライセンスアウトされた開発品の一定の進捗により受領するマイルストーン収入、上市によってもたらされるロイヤリティ収入等により得られます。当社グループは複数の上市品を保有しているため、毎期継続的な収入が計上されると見込んでおりますが、ロイヤリティ収入はライセンスアウト先の売上高に依存するため、将来に期待していた収入が見込めない可能性があります。また、フロントマネー収入、マイルストーン収入は、ライセンスアウト及び開発品の一定の進捗の有無により、毎期経常的に計上されているものではなく、不安定に推移しております。従いまして、過年度の経営指標及び今後開示される業績は、期間業績比較を行うための材料として、さらに今後の当社グループ業績を予測する材料としては不十分な面があります。
当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の継続的な黒字化を目指しておりますが、保有する開発パイプラインの価値を向上させるため積極的な先行投資を実施することにより、業績は赤字の傾向があります。従いまして、2019年12月期を除き、親会社株主に帰属する当期純利益、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスであり、将来において親会社株主に帰属する当期純利益、営業活動によるキャッシュ・フローがプラスにならない可能性もあります。
2026/03/23 15:30
#6 会計方針に関する事項(連結)
顧客との契約について、企業会計基準第29号第17項に基づき、収益を認識するための5つのステップに従い、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
事業収益は、主にライセンス許諾に係るロイヤリティ収入、契約一時金及びマイルストーン収入等が含まれます。ロイヤリティ収入は、ライセンスアウト先の企業の売上高等に基づいて生じるものであり、ライセンスアウト先の企業において自社創製品及び導入品が販売された時点で収益を認識しております。契約一時金は、顧客への開発権・販売権等の付与が履行義務であり、当該契約を締結した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。マイルストーン収入は、顧客との契約で定められた、規制当局への承認申請等を含む開発フェーズの進捗の条件の達成が履行義務であり、当該条件の達成により履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2026/03/23 15:30
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
2026/03/23 15:30
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
研究プロジェクトについては、眼科関連疾患を中心に新薬候補化合物の探索のための研究開発活動及び大学等との共同研究を積極的に推進いたしました。
以上の結果、売上高については、各上市品のロイヤリティ収入等により、合計387百万円(前期比17.8%減)を計上し、売上原価に38百万円(前期比17.0%減)を計上しました。なお、「ILM」等の製品は、12月に米国以外の特許が満了しましたので、該当国のロイヤリティは終了いたしました。「グラナテックⓇ点眼液0.4%」(海外)についてもロイヤリティは終了いたしました。
販売費及び一般管理費については、968百万円(前期比40.7%減)となりました。その内訳は、研究開発費が669百万円(前期比51.0%減、前期は「H-1337」及び「DWR-2206」の臨床試験を実施)、その他販売費及び一般管理費が人件費の増加等により298百万円(前期比12.1%増)となりました。
2026/03/23 15:30
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/23 15:30
#10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/23 15:30

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