四半期報告書-第12期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/08/10 15:05
【資料】
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【項目】
43項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(令和3年4月1日~令和3年6月30日)における損益状況は、経常収益は、貸出金利息、役務取引等収益及び国債等債券償還益が増加したものの、国債等債券売却益及び株式等売却益が減少したこと等により、前第1四半期連結累計期間比1,084百万円減少して17,278百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損、株式等売却損、株式等償却及び与信関連費用が減少したこと等により、同3,543百万円減少して11,731百万円となりました。その結果、経常利益は、同2,459百万円増加して5,547百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同2,503百万円増加して4,489百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては、銀行業セグメントの経常収益は、前第1四半期連結累計期間比1,083百万円減少して15,529百万円、セグメント利益は、同2,522百万円増加して5,510百万円となりました。また、リース業セグメントのセグメント利益は26百万円、その他のセグメント利益は706百万円となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末における主要勘定残高は、総資産残高は、前連結会計年度末比1,456億円増加して4兆5,535億円、純資産は同55億円増加して2,486億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は、同1,280億円増加して4兆242億円と初めて4兆円を超え、貸出金残高は、同405億円増加して3兆1,242億円、有価証券残高は、同22億円増加して7,016億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金の減少等により前第1四半期連結累計期間比130百万円減少して11,798百万円となりました。役務取引等収支については、預金・貸出業務に関する手数料の増加等により同653百万円増加して1,580百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却損の減少等により同1,120百万円増加して451百万円となりました。
部門別では国内業務部門の資金運用収支は10,836百万円、役務取引等収支は1,574百万円、その他業務収支は546百万円となりました。また、国際業務部門の資金運用収支は962百万円、役務取引等収支は6百万円、その他業務収支は△95百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間10,7501,17711,928
当第1四半期連結累計期間10,83696211,798
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間11,1351,25534
12,357
当第1四半期連結累計期間11,1441,00332
12,115
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間3857834
429
当第1四半期連結累計期間3084132
316
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間9206927
当第1四半期連結累計期間1,57461,580
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,988122,000
当第1四半期連結累計期間2,584122,597
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,06851,073
当第1四半期連結累計期間1,01061,016
その他業務収支前第1四半期連結累計期間△1,064395△669
当第1四半期連結累計期間546△95451
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間1,6975452,242
当第1四半期連結累計期間2,148142,162
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間2,7621492,912
当第1四半期連結累計期間1,6011091,711

(注)1.海外店はないため、国内業務部門と国際業務部門に区分して開示しております。国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前四半期連結累計期間0百万円、当四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の金額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、預金・貸出業務に関する手数料の増加等により前第1四半期連結累計期間比597百万円増加して2,597百万円となりました。また、役務取引等費用については、支払保証料の減少等により同57百万円減少して1,016百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,988122,000
当第1四半期連結累計期間2,584122,597
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間538-538
当第1四半期連結累計期間952-952
うち為替業務前第1四半期連結累計期間41411425
当第1四半期連結累計期間41611427
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間166-166
当第1四半期連結累計期間228-228
うち代理業務前第1四半期連結累計期間35-35
当第1四半期連結累計期間48-48
うち保護預り・貸金庫業務前第1四半期連結累計期間35-35
当第1四半期連結累計期間20-20
うち保証業務前第1四半期連結累計期間27028
当第1四半期連結累計期間36137
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,06851,073
当第1四半期連結累計期間1,01061,016
うち為替業務前第1四半期連結累計期間69575
当第1四半期連結累計期間68675

(注) 海外店はないため、国内業務部門と国際業務部門に区分して開示しております。国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間3,624,98566,8073,691,792
当第1四半期連結会計期間3,899,30838,5463,937,855
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,827,539-1,827,539
当第1四半期連結会計期間2,119,316-2,119,316
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,786,550-1,786,550
当第1四半期連結会計期間1,771,575-1,771,575
うちその他前第1四半期連結会計期間10,89566,80777,702
当第1四半期連結会計期間8,41638,54646,963
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間89,534-89,534
当第1四半期連結会計期間86,425-86,425
総合計前第1四半期連結会計期間3,714,51966,8073,781,326
当第1四半期連結会計期間3,985,73338,5464,024,280

(注)1.海外店はないため、国内業務部門と国際業務部門に区分して開示しております。国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,949,828100.003,124,223100.00
製造業175,4385.94179,7935.75
農業,林業6,2600.218,1180.25
漁業2,6090.083,1050.09
鉱業,採石業,砂利採取業7,0700.237,0420.22
建設業138,9794.71170,1855.44
電気・ガス・熱供給・水道業39,4491.3346,8411.49
情報通信業17,5790.5917,9170.57
運輸業,郵便業225,1477.63263,1948.42
卸売業,小売業213,7467.24232,0247.42
金融業,保険業71,7862.4360,6211.94
不動産業,物品賃貸業825,47927.98882,58028.24
各種サービス業380,53612.90405,74412.98
地方公共団体129,8484.40119,1013.81
その他715,89624.26727,95323.30
海外及び特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計2,949,828-3,124,223-

(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定、経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。

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