四半期報告書-第13期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/10 15:11
【資料】
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【項目】
43項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(令和4年4月1日~令和4年12月31日)における損益状況は、経常収益は、貸出金利息、有価証券利息配当金及び株式等売却益が増加したこと等により、前第3四半期連結累計期間比7,295百万円増加して57,710百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損、外国為替売買損及び与信関連費用が増加したこと等により、同7,203百万円増加して42,747百万円となりました。その結果、経常利益は、同91百万円増加して14,962百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の増加により、同184百万円減少して10,603百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては、銀行業セグメントの経常収益は、前第3四半期連結累計期間比7,109百万円増加して51,997百万円、セグメント利益は、同52百万円減少して14,642百万円となりました。リース業セグメントのセグメント利益は126百万円、その他のセグメント利益は1,579百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における資産の部合計は、前連結会計年度末比943億円増加して4兆6,903億円となり、純資産残高は、同47億円減少して2,410億円となりました。
また、譲渡性預金を含む預金等残高は、前連結会計年度末比1,332億円増加して4兆1,953億円、貸出金残高は、同1,694億円増加して3兆3,993億円、有価証券残高は、同334億円増加して7,612億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等により前第3四半期連結累計期間比5,160百万円増加して39,644百万円となりました。役務取引等収支は、預金・貸出業務に関する手数料の増加等により同391百万円増加して5,268百万円となりました。その他業務収支は、外国為替売買損の増加等により同6,967百万円減少して△5,943百万円となりました。
部門別では国内業務部門の資金運用収支は32,463百万円、役務取引等収支は5,221百万円、その他業務収支は232百万円となりました。また、国際業務部門の資金運用収支は7,180百万円、役務取引等収支は47百万円、その他業務収支は△6,175百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間31,7592,72534,484
当第3四半期連結累計期間32,4637,18039,644
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間32,6242,84392
35,376
当第3四半期連結累計期間33,1607,48298
40,544
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間86511892
891
当第3四半期連結累計期間69630298
900
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間4,859174,877
当第3四半期連結累計期間5,221475,268
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間7,863387,901
当第3四半期連結累計期間8,200718,272
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間3,004203,024
当第3四半期連結累計期間2,979243,003
その他業務収支前第3四半期連結累計期間9211031,024
当第3四半期連結累計期間232△6,175△5,943
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間5,6232325,855
当第3四半期連結累計期間5,425955,521
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間4,7011294,830
当第3四半期連結累計期間5,1936,27011,464

(注)1.海外店はないため、国内業務部門と国際業務部門に区分して開示しております。国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間1百万円、当第3四半期連結累計期間1百万円)を控除して表示しております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、預金・貸出業務に係る手数料が増加したこと等により前第3四半期連結累計期間比371百万円増加して8,272百万円となりました。また、役務取引等費用については、為替業務に係る手数料の減少等により同21百万円減少して3,003百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間7,863387,901
当第3四半期連結累計期間8,200718,272
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間2,923-2,923
当第3四半期連結累計期間3,179313,210
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,206341,241
当第3四半期連結累計期間1,073351,109
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間678-678
当第3四半期連結累計期間1,090-1,090
うち代理業務前第3四半期連結累計期間127-127
当第3四半期連結累計期間660-660
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間56-56
当第3四半期連結累計期間58-58
うち保証業務前第3四半期連結累計期間1123116
当第3四半期連結累計期間1173121
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間3,004203,024
当第3四半期連結累計期間2,979243,003
うち為替業務前第3四半期連結累計期間16620186
当第3四半期連結累計期間9024114

(注) 海外店はないため、国内業務部門と国際業務部門に区分して開示しております。国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間3,920,53246,7343,967,267
当第3四半期連結会計期間3,985,78855,1094,040,898
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間2,159,135-2,159,135
当第3四半期連結会計期間2,215,500-2,215,500
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,757,370-1,757,370
当第3四半期連結会計期間1,766,756-1,766,756
うちその他前第3四半期連結会計期間4,02746,73450,761
当第3四半期連結会計期間3,53155,10958,640
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間120,657-120,657
当第3四半期連結会計期間154,405-154,405
総合計前第3四半期連結会計期間4,041,18946,7344,087,924
当第3四半期連結会計期間4,140,19355,1094,195,303

(注)1.海外店はないため、国内業務部門と国際業務部門に区分して開示しております。国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
3,221,171100.003,399,370100.00
製造業179,9785.58189,2195.56
農業,林業8,3110.258,8570.26
漁業3,0910.093,3460.09
鉱業,採石業,砂利採取業7,0660.216,9820.20
建設業183,9795.71203,8355.99
電気・ガス・熱供給・水道業48,5901.5058,7091.72
情報通信業17,9220.5519,1060.56
運輸業,郵便業278,9708.66317,3109.33
卸売業,小売業245,2297.61255,3237.51
金融業,保険業59,7591.8568,9962.02
不動産業,物品賃貸業925,68428.73978,83428.79
各種サービス業406,26612.61415,17112.21
地方公共団体113,4693.52112,6913.31
その他742,84923.06760,98422.38
海外及び特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計3,221,171-3,399,370-

(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定、経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。

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