四半期報告書-第13期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/10 15:11
【資料】
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【項目】
43項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(令和4年4月1日~令和4年6月30日)における損益状況は、経常収益は、貸出金利息、有価証券利息配当金及び株式等売却益が増加したこと等により、前第1四半期連結累計期間比1,059百万円増加して18,337百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損が増加したこと等により、同1,885百万円増加して13,616百万円となりました。その結果、経常利益は、同827百万円減少して4,720百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同1,202百万円減少して3,287百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては、銀行業セグメントの経常収益は、前第1四半期連結累計期間比962百万円増加して16,491百万円、セグメント利益は、同889百万円減少して4,621百万円となりました。また、リース業セグメントのセグメント利益は40百万円、その他のセグメント利益は713百万円となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末における主要勘定残高は、総資産残高は、前連結会計年度末比603億円増加して4兆6,563億円、純資産は、同54億円減少して2,403億円となりました。また、譲渡性預金を含む預金等残高は、同713億円増加して4兆1,334億円、貸出金残高は、同370億円増加して3兆2,669億円、有価証券残高は、同269億円増加して7,547億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等により前第1四半期連結累計期間比805百万円増加して12,603百万円となりました。役務取引等収支については、為替業務に関する手数料の減少等により同31百万円減少して1,549百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却損の増加等により同2,433百万円減少して△1,982百万円となりました。
部門別では国内業務部門の資金運用収支は11,131百万円、役務取引等収支は1,545百万円、その他業務収支は△196百万円となりました。また、国際業務部門の資金運用収支は1,471百万円、役務取引等収支は4百万円、その他業務収支は△1,786百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間10,83696211,798
当第1四半期連結累計期間11,1311,47112,603
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間11,1441,00332
12,115
当第1四半期連結累計期間11,3761,51529
12,862
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間3084132
316
当第1四半期連結累計期間2444329
258
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,57461,580
当第1四半期連結累計期間1,54541,549
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間2,584122,597
当第1四半期連結累計期間2,536122,549
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,01061,016
当第1四半期連結累計期間99181,000
その他業務収支前第1四半期連結累計期間546△95451
当第1四半期連結累計期間△196△1,786△1,982
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間2,148142,162
当第1四半期連結累計期間1,706931,800
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間1,6011091,711
当第1四半期連結累計期間1,9021,8803,783

(注)1.海外店はないため、国内業務部門と国際業務部門に区分して開示しております。国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前四半期連結累計期間0百万円、当四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の金額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、為替業務に関する手数料の減少等により前第1四半期連結累計期間比48百万円減少して2,549百万円となりました。また、役務取引等費用については、同16百万円減少して1,000百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間2,584122,597
当第1四半期連結累計期間2,536122,549
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間952-952
当第1四半期連結累計期間968-968
うち為替業務前第1四半期連結累計期間41611427
当第1四半期連結累計期間35911371
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間228-228
当第1四半期連結累計期間326-326
うち代理業務前第1四半期連結累計期間48-48
当第1四半期連結累計期間167-167
うち保護預り・貸金庫業務前第1四半期連結累計期間20-20
当第1四半期連結累計期間20-20
うち保証業務前第1四半期連結累計期間36137
当第1四半期連結累計期間38139
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,01061,016
当第1四半期連結累計期間99181,000
うち為替業務前第1四半期連結累計期間68675
当第1四半期連結累計期間30839

(注) 海外店はないため、国内業務部門と国際業務部門に区分して開示しております。国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間3,899,30838,5463,937,855
当第1四半期連結会計期間3,957,57749,7314,007,308
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間2,119,316-2,119,316
当第1四半期連結会計期間2,178,680-2,178,680
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,771,575-1,771,575
当第1四半期連結会計期間1,773,712-1,773,712
うちその他前第1四半期連結会計期間8,41638,54646,963
当第1四半期連結会計期間5,18449,73154,916
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間86,425-86,425
当第1四半期連結会計期間126,150-126,150
総合計前第1四半期連結会計期間3,985,73338,5464,024,280
当第1四半期連結会計期間4,083,72749,7314,133,459

(注)1.海外店はないため、国内業務部門と国際業務部門に区分して開示しております。国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
3,124,223100.003,266,941100.00
製造業179,7935.75179,3085.48
農業,林業8,1180.258,1880.25
漁業3,1050.093,0370.09
鉱業,採石業,砂利採取業7,0420.226,8860.21
建設業170,1855.44180,5325.52
電気・ガス・熱供給・水道業46,8411.4948,9741.49
情報通信業17,9170.5718,5510.56
運輸業,郵便業263,1948.42301,1509.21
卸売業,小売業232,0247.42243,0247.43
金融業,保険業60,6211.9462,2871.90
不動産業,物品賃貸業882,58028.24940,40428.78
各種サービス業405,74412.98403,94112.36
地方公共団体119,1013.81118,0583.61
その他727,95323.30752,59523.03
海外及び特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計3,124,223-3,266,941-

(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定、経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。

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