訂正有価証券報告書-第8期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/07/05 13:24
【資料】
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【項目】
161項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
譲渡損益調整資産2,325百万円2,325百万円
退職給付に係る負債1,256百万円1,335百万円
税務上の繰越欠損金(注2)1,900百万円1,945百万円
受注工事損失引当金1,593百万円950百万円
保証工事引当金79百万円50百万円
減損損失1,214百万円1,125百万円
資産除去債務136百万円137百万円
未払事業税13百万円62百万円
賞与引当金149百万円153百万円
貸倒引当金42百万円42百万円
のれん38百万円-百万円
その他343百万円343百万円
繰延税金資産小計9,094百万円8,471百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)-百万円△1,945百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-百万円△6,248百万円
評価性引当額小計(注1)△8,868百万円△8,193百万円
繰延税金資産合計226百万円277百万円
繰延税金負債
譲渡損益調整資産△832百万円△771百万円
その他有価証券評価差額金△1,440百万円△1,469百万円
その他△122百万円△112百万円
繰延税金負債合計△2,396百万円△2,353百万円
繰延税金資産(負債)純額△2,170百万円△2,075百万円

(注) 1.評価性引当額が674百万円減少している。この減少の主な内容は、当社の連結子会社サノヤス造船㈱において、受注工事損失引当金の認容に伴い評価性引当を642百万円取り崩したことによるものである。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)6-921321471,5651,945
評価性引当額6-921321471,5651,945
繰延税金資産-------

税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略している。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率-%30.58%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-%0.92%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目-%△0.49%
住民税均等割-%2.36%
評価性引当額-%△43.17%
のれん償却額-%1.35%
持分法による投資損益-%△3.87%
連結納税による影響額-%13.83%
子会社の税率差異-%6.19%
その他-%3.76%
税効果会計適用後の法人税等の負担率-%11.46%

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