四半期報告書-第14期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社グループでは、求人情報メディアを始めとする複数のインターネットメディアを運営しております。
当第1四半期連結累計期間は、当期のテーマである「競争優位の確立」に向け、サービスの本質的価値向上に向けたメディア改善、将来の成長のための基盤構築に取り組んでまいりました。
連結売上高につきましては、2018年12月期において株式会社waja(以下、「waja社」)の株式の一部を譲渡し連結の範囲より除外したこと、口コミ付き転職サービス「転職会議」では事業方針の転換により一部の新規営業を停止したこと等により、前年同期を下回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,531,190千円(前年同期比12.2%減)、営業利益は58,561千円(前年同期比25.6%減)、経常利益は86,317千円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56,508千円(前年同期比28.3%減)となりました。
各事業の経営成績は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度において「イーコマース事業」を構成しておりましたwaja社の株式の一部を2018年9月30日に譲渡し、連結の範囲より除外したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より当該報告セグメントを廃止しております。
a.求人情報メディア事業
求人情報メディア事業におきましては、成功報酬型ビジネスモデルを活用したアルバイト求人サイト「マッハバイト」、口コミ付き転職サービス「転職会議」、正社員転職サイト「転職ナビ」、新卒就活サービス「就活会議」、競争入札型転職サービス「転職ドラフト」等を分類しております。
注力事業である「転職会議」においては、営業による短期的な事業拡大の方針を転換し、メディアの価値向上による中期的・持続的な拡大に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間は、新規営業の停止、一部送客先パートナーの予算調整等により減収となった一方、サイトのUI/UX向上、ユーザーからの信頼性向上に向けた施策等が進捗いたしました。また、「転職ナビ」は、2018年度下期において広告出稿を抑制したことに伴う新規登録会員の減少等により、大幅な減収となりました。「マッハバイト」「就活会議」につきましては、それぞれiOS版公式アプリをリリースし、新規ユーザーの獲得と継続利用の促進を図っております。
この結果、売上高は1,215,737千円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は246,117千円(前年同期比11.4%減)となりました。
各サイトの売上高は、次のとおりであります。
b.不動産情報メディア事業
不動産情報メディア事業におきましては、成功報酬型ビジネスモデルを活用した賃貸情報サイト「DOOR賃貸」、不動産情報サービス「IESHIL(イエシル)」(以下、「イエシル」)等を分類しております。
当第1四半期連結累計期間は、「DOOR賃貸」においては広告の積極投下による集客、「イエシル」においては保育園情報の掲載等によるサイト価値の向上、株式会社フィルライフにおいては不動産アドバイザーサービスの利用がそれぞれ伸長いたしました。
この結果、売上高は312,186千円(前年同期比28.9%増)、セグメント利益は105,342千円(前年同期比38.1%増)となりました。
c.その他事業
その他事業におきましては、テスト運用中のサービスを含む複数の新規事業及び検索エンジン対策を中心としたWebマーケティングに関する助言業務による収入等を分類しております。
前連結会計年度において、株式会社ユニラボとのBtoBのサービス比較・発注情報サイト「アイミツ」の共同運営を終了いたしました。また、新たな成長の柱の確立及びその過程を通じた組織・人材の強化を目的として、新規事業の立ち上げに取り組んでおります。
この結果、売上高は3,266千円、セグメント損失は8,817千円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は4,421,562千円となり、前連結会計年度末に比べ98,882千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加26,446千円及び売掛金の増加108,918千円等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、662,531千円となり、前連結会計年度末に比べ47,525千円増加いたしました。これは主に、未払金の増加32,641千円及び未払法人税等の増加14,526千円等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は3,759,030千円となり、前連結会計年度末に比べ51,356千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加56,508千円及び非支配株主持分の減少4,692千円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当社グループでは、求人情報メディアを始めとする複数のインターネットメディアを運営しております。
当第1四半期連結累計期間は、当期のテーマである「競争優位の確立」に向け、サービスの本質的価値向上に向けたメディア改善、将来の成長のための基盤構築に取り組んでまいりました。
連結売上高につきましては、2018年12月期において株式会社waja(以下、「waja社」)の株式の一部を譲渡し連結の範囲より除外したこと、口コミ付き転職サービス「転職会議」では事業方針の転換により一部の新規営業を停止したこと等により、前年同期を下回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,531,190千円(前年同期比12.2%減)、営業利益は58,561千円(前年同期比25.6%減)、経常利益は86,317千円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56,508千円(前年同期比28.3%減)となりました。
各事業の経営成績は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度において「イーコマース事業」を構成しておりましたwaja社の株式の一部を2018年9月30日に譲渡し、連結の範囲より除外したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より当該報告セグメントを廃止しております。
a.求人情報メディア事業
求人情報メディア事業におきましては、成功報酬型ビジネスモデルを活用したアルバイト求人サイト「マッハバイト」、口コミ付き転職サービス「転職会議」、正社員転職サイト「転職ナビ」、新卒就活サービス「就活会議」、競争入札型転職サービス「転職ドラフト」等を分類しております。
注力事業である「転職会議」においては、営業による短期的な事業拡大の方針を転換し、メディアの価値向上による中期的・持続的な拡大に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間は、新規営業の停止、一部送客先パートナーの予算調整等により減収となった一方、サイトのUI/UX向上、ユーザーからの信頼性向上に向けた施策等が進捗いたしました。また、「転職ナビ」は、2018年度下期において広告出稿を抑制したことに伴う新規登録会員の減少等により、大幅な減収となりました。「マッハバイト」「就活会議」につきましては、それぞれiOS版公式アプリをリリースし、新規ユーザーの獲得と継続利用の促進を図っております。
この結果、売上高は1,215,737千円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は246,117千円(前年同期比11.4%減)となりました。
各サイトの売上高は、次のとおりであります。
| ・マッハバイト: | 501,712 | 千円(前年同期比 2.2%増) |
| ・転職会議: | 254,746 | 千円(前年同期比 19.6%減) |
| ・転職ナビ: | 290,904 | 千円(前年同期比 18.8%減) |
| ・その他(就活会議、転職ドラフト等): | 168,373 | 千円(前年同期比 29.7%増) |
b.不動産情報メディア事業
不動産情報メディア事業におきましては、成功報酬型ビジネスモデルを活用した賃貸情報サイト「DOOR賃貸」、不動産情報サービス「IESHIL(イエシル)」(以下、「イエシル」)等を分類しております。
当第1四半期連結累計期間は、「DOOR賃貸」においては広告の積極投下による集客、「イエシル」においては保育園情報の掲載等によるサイト価値の向上、株式会社フィルライフにおいては不動産アドバイザーサービスの利用がそれぞれ伸長いたしました。
この結果、売上高は312,186千円(前年同期比28.9%増)、セグメント利益は105,342千円(前年同期比38.1%増)となりました。
c.その他事業
その他事業におきましては、テスト運用中のサービスを含む複数の新規事業及び検索エンジン対策を中心としたWebマーケティングに関する助言業務による収入等を分類しております。
前連結会計年度において、株式会社ユニラボとのBtoBのサービス比較・発注情報サイト「アイミツ」の共同運営を終了いたしました。また、新たな成長の柱の確立及びその過程を通じた組織・人材の強化を目的として、新規事業の立ち上げに取り組んでおります。
この結果、売上高は3,266千円、セグメント損失は8,817千円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は4,421,562千円となり、前連結会計年度末に比べ98,882千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加26,446千円及び売掛金の増加108,918千円等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、662,531千円となり、前連結会計年度末に比べ47,525千円増加いたしました。これは主に、未払金の増加32,641千円及び未払法人税等の増加14,526千円等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は3,759,030千円となり、前連結会計年度末に比べ51,356千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加56,508千円及び非支配株主持分の減少4,692千円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。