四半期報告書-第44期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,512百万円(前年同期比0.2%減)となり、営業利益743百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益676百万円(前年同期比7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益425百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
① 不動産販売事業
不動産販売事業の売上高は9,325百万円(前年同期比8.0%減)となり、セグメント利益は1,576百万円(前年同期比7.8%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間における販売実績及び仕入実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.「件数」については、売買契約の件数を記載しております。
4.底地・居抜き・所有権の「区分」については、仕入時の区分により記載しております。仕入後に権利調整により底地から所有権に変わった区画等に関しては、仕入時の区分に基づき底地に含めて記載しております。また、底地・居抜き・所有権が混在する物件については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
5.「その他の不動産販売事業」は、地代家賃収入、仲介手数料による収入、業務受託手数料収入等であります。
販売におきましては、居抜きは、第4四半期に販売を予定していた物件の販売が前倒しとなったことにより増加いたしましたが、底地及び所有権の販売が減少したことにより、売上高は前年同期比で減少いたしました。
ⅱ 仕入実績
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.「区画数」については、底地の場合は借地権者の人数など、物件の仕入時に想定される販売区画の数量を記載しております。
3.底地・居抜き・所有権が混在する物件の「区分」については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
仕入におきましては、底地の仕入は減少いたしましたが、居抜き及び所有権の仕入が順調に推移したことにより、仕入高は前年同期比で増加いたしました。
底地につきましては、第3四半期累計期間では前年同期比で仕入高は減少しておりますが、第3四半期会計期間の仕入高は1,636百万円となりました。
② 建築事業
建築事業の売上高は1,186百万円(前年同期比204.1%増)となり、セグメント損失は65百万円(前年同期は158百万円のセグメント損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間における販売実績及び受注実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.「件数」については、受注契約の件数を記載しております。
4.「件数」・「売上高」につきましては、リフォーム工事・改築工事等の件数・金額を含んでおります。
販売におきましては、売上高は計画比では未達となったものの、前年同期比で大幅に増加いたしました。
ⅱ 受注実績
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.上記の金額は、販売価額により表示しております。
受注におきましては、消費増税前の駆け込み需要の反動はあったものの、受注高、受注残高ともに大幅に増加いたしました。
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,862百万円増加し、17,457百万円となりました。これは、主に現金及び預金の減少1,483百万円、販売用不動産の増加3,211百万円によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ46百万円増加し、1,228百万円となりました。これは、主に無形固定資産の増加7百万円、投資その他の資産の増加34百万円によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ2,975百万円増加し、9,135百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加3,112百万円によるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ1,320百万円減少し、389百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少1,319百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ254百万円増加し、9,161百万円となりました。これは、利益剰余金の増加247百万円によるものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,512百万円(前年同期比0.2%減)となり、営業利益743百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益676百万円(前年同期比7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益425百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
① 不動産販売事業
不動産販売事業の売上高は9,325百万円(前年同期比8.0%減)となり、セグメント利益は1,576百万円(前年同期比7.8%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間における販売実績及び仕入実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
| 区分 | 件数 | 前年同期比(%) | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 底地 | 227 | +12.4 | 3,521 | △14.0 |
| 居抜き | 40 | +14.3 | 5,291 | +100.3 |
| 所有権 | 6 | △68.4 | 171 | △94.4 |
| その他の不動産販売事業 | - | - | 340 | △0.3 |
| 合計 | 273 | +6.6 | 9,325 | △8.0 |
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.「件数」については、売買契約の件数を記載しております。
4.底地・居抜き・所有権の「区分」については、仕入時の区分により記載しております。仕入後に権利調整により底地から所有権に変わった区画等に関しては、仕入時の区分に基づき底地に含めて記載しております。また、底地・居抜き・所有権が混在する物件については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
5.「その他の不動産販売事業」は、地代家賃収入、仲介手数料による収入、業務受託手数料収入等であります。
販売におきましては、居抜きは、第4四半期に販売を予定していた物件の販売が前倒しとなったことにより増加いたしましたが、底地及び所有権の販売が減少したことにより、売上高は前年同期比で減少いたしました。
ⅱ 仕入実績
| 区分 | 区画数 | 前年同期比(%) | 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 底地 | 335 | △21.5 | 3,359 | △17.9 |
| 居抜き | 78 | +41.8 | 4,719 | +19.5 |
| 所有権 | 16 | +60.0 | 1,508 | +150.4 |
| 合計 | 429 | △12.8 | 9,587 | +10.9 |
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.「区画数」については、底地の場合は借地権者の人数など、物件の仕入時に想定される販売区画の数量を記載しております。
3.底地・居抜き・所有権が混在する物件の「区分」については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
仕入におきましては、底地の仕入は減少いたしましたが、居抜き及び所有権の仕入が順調に推移したことにより、仕入高は前年同期比で増加いたしました。
底地につきましては、第3四半期累計期間では前年同期比で仕入高は減少しておりますが、第3四半期会計期間の仕入高は1,636百万円となりました。
② 建築事業
建築事業の売上高は1,186百万円(前年同期比204.1%増)となり、セグメント損失は65百万円(前年同期は158百万円のセグメント損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間における販売実績及び受注実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
| 件数 | 前年同期比(%) | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 129 | +84.3 | 1,186 | +204.1 |
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.「件数」については、受注契約の件数を記載しております。
4.「件数」・「売上高」につきましては、リフォーム工事・改築工事等の件数・金額を含んでおります。
販売におきましては、売上高は計画比では未達となったものの、前年同期比で大幅に増加いたしました。
ⅱ 受注実績
| 受注高(百万円) | 前年同期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 1,671 | +63.8 | 1,104 | +44.1 |
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.上記の金額は、販売価額により表示しております。
受注におきましては、消費増税前の駆け込み需要の反動はあったものの、受注高、受注残高ともに大幅に増加いたしました。
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,862百万円増加し、17,457百万円となりました。これは、主に現金及び預金の減少1,483百万円、販売用不動産の増加3,211百万円によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ46百万円増加し、1,228百万円となりました。これは、主に無形固定資産の増加7百万円、投資その他の資産の増加34百万円によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ2,975百万円増加し、9,135百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加3,112百万円によるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ1,320百万円減少し、389百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少1,319百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ254百万円増加し、9,161百万円となりました。これは、利益剰余金の増加247百万円によるものであります。