四半期報告書-第47期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,444百万円(前年同期比17.2%減)となり、営業利益447百万円(前年同期比15.4%減)、経常利益415百万円(前年同期比17.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益375百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
① 不動産販売事業
不動産販売事業の売上高は4,222百万円(前年同期比18.3%減)となり、セグメント利益は774百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間における販売実績及び仕入実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2.「件数」については、売買契約の件数を記載しております。
3.底地・居抜き・所有権の「区分」については、仕入時の区分により記載しております。仕入後に権利調整により底地から所有権に変わった区画等に関しては、仕入時の区分に基づき底地に含めて記載しております。また、底地・居抜き・所有権が混在する物件については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
4.「その他の不動産販売事業」は、地代家賃収入、仲介手数料による収入、業務受託手数料収入等であります。
販売におきましては、居抜き及び所有権の販売は増加いたしましたが、底地の販売が減少したことにより、売上高は前年同期比で減少いたしました。
ⅱ 仕入実績
(注)1.「区画数」については、底地の場合は借地権者の人数など、物件の仕入時に想定される販売区画の数量を記載しております。
2.底地・居抜き・所有権が混在する物件の「区分」については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
仕入におきましては、居抜きの仕入は減少いたしましたが、底地及び所有権の仕入が増加したことにより、仕入高は前年同期比で増加いたしました。
② 建築事業
建築事業の売上高は222百万円(前年同期比14.0%増)となり、セグメント損失は16百万円(前年同期は38百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間における販売実績及び受注実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2.「件数」については、受注契約の件数を記載しております。
3.「件数」・「売上高」につきましては、リフォーム工事・改築工事等の件数・金額を含んでおります。
販売におきましては、期首の繰越工事の増加により、売上高は前年同期比で増加いたしました。
ⅱ 受注実績
(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2.上記の金額は、販売価額により表示しております。
受注におきましては、建築申込から契約までの期間が長期化したことより、受注高は前年同期比で減少いたしました。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ50百万円増加し、19,018百万円となりました。これは、主に現金及び預金の増加68百万円、売掛金の減少95百万円、その他流動資産77百万円増加によるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ42百万円増加し、1,124百万円となりました。これは、主に有形固定資産の増加16百万円、投資その他の資産の増加30百万円によるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ578百万円減少し、8,153百万円となりました。これは、主に買掛金の減少293百万円、短期借入金の減少519百万円、1年内返済予定長期借入金の増加322百万円、未払法人税等の減少176百万円によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ508百万円増加し、1,525百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加520百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ161百万円増加し、10,463百万円となりました。これは、利益剰余金の増加160百万円によるものであります。
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,444百万円(前年同期比17.2%減)となり、営業利益447百万円(前年同期比15.4%減)、経常利益415百万円(前年同期比17.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益375百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
① 不動産販売事業
不動産販売事業の売上高は4,222百万円(前年同期比18.3%減)となり、セグメント利益は774百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間における販売実績及び仕入実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
| 区分 | 件数 | 前年同期比(%) | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 底地 | 86 | △2.3 | 1,793 | △48.2 |
| 居抜き | 10 | △41.2 | 2,024 | +42.6 |
| 所有権 | 4 | +100.0 | 315 | +64.3 |
| その他の不動産販売事業 | - | - | 89 | △7.2 |
| 合計 | 100 | △6.5 | 4,222 | △18.3 |
(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2.「件数」については、売買契約の件数を記載しております。
3.底地・居抜き・所有権の「区分」については、仕入時の区分により記載しております。仕入後に権利調整により底地から所有権に変わった区画等に関しては、仕入時の区分に基づき底地に含めて記載しております。また、底地・居抜き・所有権が混在する物件については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
4.「その他の不動産販売事業」は、地代家賃収入、仲介手数料による収入、業務受託手数料収入等であります。
販売におきましては、居抜き及び所有権の販売は増加いたしましたが、底地の販売が減少したことにより、売上高は前年同期比で減少いたしました。
ⅱ 仕入実績
| 区分 | 区画数 | 前年同期比(%) | 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 底地 | 107 | +5.9 | 1,289 | +13.1 |
| 居抜き | 15 | △31.8 | 1,383 | △1.5 |
| 所有権 | 12 | +1,100.0 | 283 | +672.7 |
| 合計 | 134 | +8.1 | 2,956 | +14.5 |
(注)1.「区画数」については、底地の場合は借地権者の人数など、物件の仕入時に想定される販売区画の数量を記載しております。
2.底地・居抜き・所有権が混在する物件の「区分」については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
仕入におきましては、居抜きの仕入は減少いたしましたが、底地及び所有権の仕入が増加したことにより、仕入高は前年同期比で増加いたしました。
② 建築事業
建築事業の売上高は222百万円(前年同期比14.0%増)となり、セグメント損失は16百万円(前年同期は38百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間における販売実績及び受注実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
| 件数 | 前年同期比(%) | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 32 | △20.0 | 222 | +14.0 |
(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2.「件数」については、受注契約の件数を記載しております。
3.「件数」・「売上高」につきましては、リフォーム工事・改築工事等の件数・金額を含んでおります。
販売におきましては、期首の繰越工事の増加により、売上高は前年同期比で増加いたしました。
ⅱ 受注実績
| 受注高(百万円) | 前年同期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 65 | △83.0 | 373 | △42.2 |
(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2.上記の金額は、販売価額により表示しております。
受注におきましては、建築申込から契約までの期間が長期化したことより、受注高は前年同期比で減少いたしました。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ50百万円増加し、19,018百万円となりました。これは、主に現金及び預金の増加68百万円、売掛金の減少95百万円、その他流動資産77百万円増加によるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ42百万円増加し、1,124百万円となりました。これは、主に有形固定資産の増加16百万円、投資その他の資産の増加30百万円によるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ578百万円減少し、8,153百万円となりました。これは、主に買掛金の減少293百万円、短期借入金の減少519百万円、1年内返済予定長期借入金の増加322百万円、未払法人税等の減少176百万円によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ508百万円増加し、1,525百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加520百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ161百万円増加し、10,463百万円となりました。これは、利益剰余金の増加160百万円によるものであります。