四半期報告書-第46期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高13,198百万円(前年同期比21.8%増)となり、営業利益1,027百万円(前年同期比287.4%増)、経常利益943百万円(前年同期比519.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益547百万円(前年同期比492.4%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
① 不動産販売事業
不動産販売事業の売上高は12,284百万円(前年同期比28.4%増)となり、セグメント利益は1,987百万円(前年同期比83.5%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における販売実績及び仕入実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.「件数」については、売買契約の件数を記載しております。
4.底地・居抜き・所有権の「区分」については、仕入時の区分により記載しております。仕入後に権利調整により底地から所有権に変わった区画等に関しては、仕入時の区分に基づき底地に含めて記載しております。また、底地・居抜き・所有権が混在する物件については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
5.「その他の不動産販売事業」は、地代家賃収入、仲介手数料による収入、業務受託手数料収入等であります。
販売におきましては、所有権の販売は減少いたしましたが、新型コロナウイルスの影響で販売の期ずれが発生したことにより底地及び居抜きの販売が増加し、売上高は前年同期比で増加いたしました。
ⅱ 仕入実績
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.「区画数」については、底地の場合は借地権者の人数など、物件の仕入時に想定される販売区画の数量を記載しております。
3.底地・居抜き・所有権が混在する物件の「区分」については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
仕入におきましては、全ての区分において仕入が減少し、仕入高は前年同期比で減少いたしました。
② 建築事業
建築事業の売上高は913百万円(前年同期比27.9%減)となり、セグメント損失は144百万円(前年同期は5百万円のセグメント損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間における販売実績及び受注実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.「件数」については、受注契約の件数を記載しております。
4.「件数」・「売上高」につきましては、リフォーム工事・改築工事等の件数・金額を含んでおります。
販売におきましては、期首の繰越工事の減少により第3四半期累計期間では前年同期比で減少しておりますが、第3四半期会計期間では前年同期比で増加いたしました。
ⅱ 受注実績
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.上記の金額は、販売価額により表示しております。
受注におきましては、主に新型コロナウイルスの影響による商談及び着工の遅延が発生したことにより、受注高、受注残高ともに前年同期比では増加したものの、計画比では未達となりました。
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ271百万円減少し、18,768百万円となりました。これは、主に現金及び預金の増加849百万円、売掛金の増加123百万円、販売用不動産の減少1,290百万円、その他流動資産の増加30百万円によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ50百万円増加し、1,080百万円となりました。これは、有形固定資産の減少13百万円、無形固定資産の減少13百万円、投資その他の資産の増加76百万円によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ2,860百万円増加し、8,632百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加928百万円、1年内返済予定長期借入金の増加1,780百万円、未払法人税等の増加198百万円、その他流動負債の減少277百万円によるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ3,256百万円減少し、975百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少3,195百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ173百万円増加し、10,240百万円となりました。これは、主に利益剰余金の増加336百万円によるものであります。
財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高13,198百万円(前年同期比21.8%増)となり、営業利益1,027百万円(前年同期比287.4%増)、経常利益943百万円(前年同期比519.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益547百万円(前年同期比492.4%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
① 不動産販売事業
不動産販売事業の売上高は12,284百万円(前年同期比28.4%増)となり、セグメント利益は1,987百万円(前年同期比83.5%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における販売実績及び仕入実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
| 区分 | 件数 | 前年同期比(%) | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 底地 | 256 | +24.3 | 6,734 | +99.5 |
| 居抜き | 40 | △21.6 | 4,932 | +24.9 |
| 所有権 | 5 | △50.0 | 338 | △82.0 |
| その他の不動産販売事業 | - | - | 279 | △23.8 |
| 合計 | 301 | +12.7 | 12,284 | +28.4 |
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.「件数」については、売買契約の件数を記載しております。
4.底地・居抜き・所有権の「区分」については、仕入時の区分により記載しております。仕入後に権利調整により底地から所有権に変わった区画等に関しては、仕入時の区分に基づき底地に含めて記載しております。また、底地・居抜き・所有権が混在する物件については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
5.「その他の不動産販売事業」は、地代家賃収入、仲介手数料による収入、業務受託手数料収入等であります。
販売におきましては、所有権の販売は減少いたしましたが、新型コロナウイルスの影響で販売の期ずれが発生したことにより底地及び居抜きの販売が増加し、売上高は前年同期比で増加いたしました。
ⅱ 仕入実績
| 区分 | 区画数 | 前年同期比(%) | 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 底地 | 282 | +8.5 | 3,388 | △12.1 |
| 居抜き | 61 | +41.9 | 3,915 | △30.8 |
| 所有権 | 12 | +33.3 | 240 | △84.7 |
| 合計 | 355 | +13.8 | 7,544 | △31.9 |
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.「区画数」については、底地の場合は借地権者の人数など、物件の仕入時に想定される販売区画の数量を記載しております。
3.底地・居抜き・所有権が混在する物件の「区分」については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
仕入におきましては、全ての区分において仕入が減少し、仕入高は前年同期比で減少いたしました。
② 建築事業
建築事業の売上高は913百万円(前年同期比27.9%減)となり、セグメント損失は144百万円(前年同期は5百万円のセグメント損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間における販売実績及び受注実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
| 件数 | 前年同期比(%) | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 99 | △20.8 | 913 | △27.9 |
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.「件数」については、受注契約の件数を記載しております。
4.「件数」・「売上高」につきましては、リフォーム工事・改築工事等の件数・金額を含んでおります。
販売におきましては、期首の繰越工事の減少により第3四半期累計期間では前年同期比で減少しておりますが、第3四半期会計期間では前年同期比で増加いたしました。
ⅱ 受注実績
| 受注高(百万円) | 前年同期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 1,186 | +61.3 | 729 | +47.9 |
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については相殺消去しております。
3.上記の金額は、販売価額により表示しております。
受注におきましては、主に新型コロナウイルスの影響による商談及び着工の遅延が発生したことにより、受注高、受注残高ともに前年同期比では増加したものの、計画比では未達となりました。
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ271百万円減少し、18,768百万円となりました。これは、主に現金及び預金の増加849百万円、売掛金の増加123百万円、販売用不動産の減少1,290百万円、その他流動資産の増加30百万円によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ50百万円増加し、1,080百万円となりました。これは、有形固定資産の減少13百万円、無形固定資産の減少13百万円、投資その他の資産の増加76百万円によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ2,860百万円増加し、8,632百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加928百万円、1年内返済予定長期借入金の増加1,780百万円、未払法人税等の増加198百万円、その他流動負債の減少277百万円によるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ3,256百万円減少し、975百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少3,195百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ173百万円増加し、10,240百万円となりました。これは、主に利益剰余金の増加336百万円によるものであります。