四半期報告書-第47期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/12 15:30
【資料】
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【項目】
41項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,165百万円(前年同期比10.4%減)となり、営業利益913百万円(前年同期比32.5%増)、経常利益832百万円(前年同期比31.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益713百万円(前年同期比77.2%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
① 不動産販売事業
不動産販売事業の売上高は7,943百万円(前年同期比7.7%減)となり、セグメント利益は1,540百万円(前年同期比20.4%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における販売実績及び仕入実績は次のとおりであります。
ⅰ 販売実績
区分件数前年同期比(%)売上高(百万円)前年同期比(%)
底地171+0.63,587△24.2
居抜き22△18.53,580+3.9
所有権11+266.7581+145.1
その他の不動産販売事業--194+1.2
合計204+2.07,943△7.7

(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2.「件数」については、売買契約の件数を記載しております。
3.底地・居抜き・所有権の「区分」については、仕入時の区分により記載しております。仕入後に権利調整により底地から所有権に変わった区画等に関しては、仕入時の区分に基づき底地に含めて記載しております。また、底地・居抜き・所有権が混在する物件については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
4.「その他の不動産販売事業」は、地代家賃収入、仲介手数料による収入、業務受託手数料収入等であります。
販売におきましては、居抜き及び所有権の販売は増加いたしましたが、底地の販売が減少したことにより、売上高は前年同期比で減少いたしました。
ⅱ 仕入実績
区分区画数前年同期比(%)仕入高(百万円)前年同期比(%)
底地204△4.22,398+12.8
居抜き46+9.54,192+82.3
所有権24+700.0479+634.5
合計274+6.27,070+57.4

(注)1.「区画数」については、底地の場合は借地権者の人数など、物件の仕入時に想定される販売区画の数量を記載しております。
2.底地・居抜き・所有権が混在する物件の「区分」については、底地を含む物件は「底地」に、居抜きと所有権のみが混在する物件は「居抜き」に含めて記載しております。
仕入におきましては、全ての区分において仕入が増加し、仕入高は前年同期比で増加いたしました。
② 建築事業
2022年3月31日付で当社の連結子会社であった株式会社One's Life ホームの全株式を譲渡したことに伴い、株式会社One's Life ホームを連結の範囲から除外し、当社グループとしての事業運営を取りやめました。なお、建築事業の第1四半期連結累計期間の売上高は222百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント損失は16百万円(前年同期は38百万円のセグメント損失)となっております。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ2,611百万円増加し、21,579百万円となりました。これは、主に現金及び預金の増加426百万円、販売用不動産の増加1,851百万円、その他流動資産の増加431百万円によるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ17百万円増加し、1,099百万円となりました。これは、有形固定資産の増加12百万円、無形固定資産の減少8百万円、投資その他の資産の増加12百万円によるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ139百万円増加し、8,871百万円となりました。これは、主に買掛金の減少220百万円、短期借入金の減少1,129百万円、1年内返済予定長期借入金の減少1,180百万円、未払法人税等の減少107百万円、契約負債の増加2,835百万円、工事損失引当金の減少88百万円によるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ2,097百万円増加し、3,114百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加2,087百万円によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ391百万円増加し、10,692百万円となりました。これは、主に利益剰余金の増加499百万円、自己株式の増加113百万円によるものであります。
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ420百万円増加し、5,173百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は1,184百万円(前年同期比925百万円減)となりました。
収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益833百万円、契約負債の増加額2,874百万円、その他の負債の増加額44百万円であり、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額1,852百万円、その他の資産の増加額426百万円、利息の支払額75百万円、法人税等の支払額229百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は205百万円(前年同期比178百万円増)となりました。
収入の主な内訳は、定期預金の払戻による収入12百万円であり、支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出31百万円、有形固定資産の取得による支出7百万円、無形固定資産の取得による支出2百万円、連結範囲の変更を伴う関係会社株式の売却による支出175百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は559百万円(前年同期比1,570百万円減)となりました。
収入の主な内訳は、長期借入れによる収入2,785百万円であり、支出の主な内訳は、短期借入金の減少額1,129百万円、配当金の支払額214百万円、長期借入金の返済による支出1,877百万円、自己株式の取得による支出127百万円であります。

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