3660 アイスタイル

有報資料
172項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第27期(2025/07/01-2026/06/30)

【提出】
2026/09/25 15:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
172項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年6月30日)
当連結会計年度
(2026年6月30日)
繰延税金資産
減価償却超過額488百万円424百万円
税務上の繰越欠損金(注)3949百万円1,031百万円
ポイント未使用額223百万円291百万円
賞与引当金134百万円142百万円
貸倒引当金3百万円1百万円
未払事業税86百万円101百万円
営業投資有価証券97百万円33百万円
資産除去債務-百万円289百万円
その他349百万円204百万円
繰延税金資産小計2,330百万円2,517百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)3△850百万円△895百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△752百万円△502百万円
評価性引当額小計(注)2△1,602百万円△1,397百万円
繰延税金資産合計728百万円1,120百万円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用-百万円△144百万円
その他有価証券評価差額金△42百万円△34百万円
その他△59百万円△60百万円
繰延税金負債合計△100百万円△238百万円
繰延税金資産純額627百万円882百万円

(注) 1.減損損失を減価償却超過額に含めて記載しております。
2.評価性引当額が206百万円減少しております。この減少の主な内容は、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が250百万円減少したことに伴うものであります。
3.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年6月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1717―7243799949百万円
評価性引当額△10△17―△72△43△708△850百万円
繰延税金資産7――――92(b)99百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金949百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産99百万円を計上しております。当該繰延税金資産は、主に当社及び連結子会社について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年6月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(c)1―4639319131,031百万円
評価性引当額――△44△31△16△804△895百万円
繰延税金資産1―2816110(d)137百万円

(c) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(d) 税務上の繰越欠損金1,031百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産137百万円を計上しております。当該繰延税金資産は、主に当社及び連結子会社について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年6月30日)
当連結会計年度
(2026年6月30日)
法定実効税率30.6%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.8%-%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.0%-%
のれん償却1.9%-%
持分法による投資利益△1.5%-%
住民税均等割等0.6%-%
評価性引当額の増減△9.8%-%
連結子会社の適用税率差異4.1%-%
税額控除△3.6%-%
その他0.9%-%
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.9%-%

(注)当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が、法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。