有価証券報告書-第20期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/26 15:00
【資料】
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【項目】
106項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2022年12月31日)
当事業年度
(2023年12月31日)
繰延税金資産
資産除去債務3,114千円3,146千円
投資有価証券評価損8,920千円8,920千円
貸倒引当金87,772千円84,588千円
繰越欠損金(注)205,645千円170,467千円
事業構造改革費用391,089千円388,333千円
事業再編損3,219千円1,513千円
長期前払費用21,434千円21,434千円
関係会社株式評価損114,881千円114,881千円
その他68,716千円77,522千円
繰延税金資産小計904,794千円870,808千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△181,834千円△134,825千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△691,517千円△652,480千円
評価性引当額小計△873,352千円△787,305千円
繰延税金資産合計31,442千円83,503千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△819千円△682千円
繰延税金負債合計△819千円△682千円
繰延税金資産の純額30,622千円82,820千円

(注1) 評価性引当金額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金が減少したことに加え、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、評価性引当金が減少したことによるものであります。
(注2) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しております。したがって前事業年度の記載はしておりません。
当事業年度(2023年12月31日) (単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金※1-----170,467170,467
評価性引当額-----△134,825△134,825
繰延税金資産※2-----35,64135,641

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2 税務上の繰越欠損金170,467千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産35,641千円を計上しております。これは、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断したためであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2022年12月31日)
当事業年度
(2023年12月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.40.8
評価性引当額の増減△27.6△38.8
住民税均等割0.50.4
税額控除-△2.0
その他0.20.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率5.1△8.8

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