四半期報告書-第14期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(1) 業績の状況
当社グループは、お客さまの嗜好・ニーズを捉えた上質でユニークな商品を提案し、お客さまとともに新たなおいしさ、健やかさ、楽しさを創造し続け、それぞれの市場で最も愛される会社となることを目指すという考えのもと、ブランド強化や新規需要の創造に注力したほか、品質の向上に取り組みました。また、各エリアにおいて収益力の強化にも取り組みました。
当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日~9月30日)において、売上収益の更なる成長を目指し攻め続けた結果、当社グループは力強い成長を継続しました。年初より全セグメントでコアブランドへの集中活動を継続した結果、主要国において引き続きシェアを拡大しました。
売上収益は、全セグメントでの販売数量の増加に加え、海外における価格改定を含めたRGM(レベニューグロースマネジメント)が寄与し、当社グループ合計で想定を上回る進捗となりました。
営業利益は、原材料価格・エネルギー価格の高騰及び為替影響を大きく受ける中、売上収益の伸長と全セグメントにおけるコスト削減活動の徹底により、当社グループ合計で増益を確保しました。
なお、事業ポートフォリオ見直し及び構造改革に引き続き取り組み、アジアパシフィック及び欧州セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間に一時的な構造改革費用を計上しました。
当第3四半期連結累計期間の連結売上収益は1兆814億円(前年同期比14.8%増、為替中立9.3%増)、連結営業利益は1,150億円(前年同期比14.6%増、為替中立7.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は680億円(前年同期比14.5%増、為替中立8.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
なお、当社は、海外事業の迅速な変革の加速と一体経営を行うべく、2022年1月1日付で海外組織の改組を実施
し、「SBFインターナショナル」を新設しました。これに伴う報告セグメントの変更はございません。
[日本事業]
第2四半期連結会計期間以降の需要の回復が継続していることや、好天の影響もあり、清涼飲料市場(当社推定)は前年同期を上回りました。引き続き水・コーヒー・無糖茶カテゴリーを中心にコアブランド強化に取り組み、新商品発売やマーケティング活動が貢献した結果、当社販売数量は前年同期を大きく上回り、当第3四半期連結累計期間において過去最高の販売数量を達成するとともに、市場シェアを更に拡大しました。ブランド別には、「サントリー天然水」、「伊右衛門」及び「GREEN DA・KA・RA」が、当第3四半期連結累計期間において、過去最高の販売数量となりました。「BOSS」は、ブランド全体の販売数量が前年同期並みとなりました。「クラフトボス」は、2月にリニューアルしたコーヒー及び紅茶シリーズが引き続き伸長しました。特定保健用食品・機能性表示食品の合計は、4月にリニューアルを実施した「特茶」が引き続き好調に推移していることに加え、「伊右衛門 濃い味(機能性表示食品)」、「サントリー烏龍茶OTTP(機能性表示食品)」がともに増分に寄与しました。
売上収益は、販売数量の増加によりチャネル構成悪化を吸収し増収、概ね想定通りの進捗となりました。
セグメント利益については、売上収益の伸長やサプライチェーンのコスト削減活動を含めたコストマネジメントを徹底したことにより増分利益を獲得しましたが、円安及び原材料価格高騰の影響が想定を大きく上回り、減益となりました。
日本事業の売上収益は4,962億円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は286億円(前年同期比20.8%減)となりました。
[アジアパシフィック事業]
アジアパシフィックでは、清涼飲料事業及び健康食品事業のコアブランド集中活動を継続しました。特に、ベトナムの力強い伸長が、事業を大きく牽引しました。
売上収益は、販売数量の伸長に加え、主要市場における機動的な価格改定も寄与し、想定を上回る進捗となりました。
セグメント利益については、原材料価格高騰の影響を大きく受けましたが、売上収益の伸長により吸収し、想定通りの進捗となりました。
主要国別には、ベトナムでは、特にエナジードリンク「Sting」、茶飲料「TEA+」が大きく伸長し、シェアを拡大しました。タイでは低糖製品を含め「Pepsi」が好調に推移し、炭酸カテゴリーにおいてシェアを維持しました。健康食品事業では、主力の「BRAND'S Essence of Chicken」に注力しました。オセアニアでは、主力ブランドであるエナジードリンク「V」へのマーケティング活動継続により、ニュージーランド及びオーストラリアで引き続き販売数量が前年同期を上回って推移しております。
アジアパシフィック事業の売上収益は2,636億円(前年同期比22.6%増、為替中立9.9%増)、セグメント利益は460億円(前年同期比49.3%増、為替中立35.2%増)となりました。
[欧州事業]
欧州では、需要が引き続き堅調だったことに加え、好天の影響もあり、フランス、英国、スペインともに販売数量が伸長しました。価格改定も寄与し、売上収益は想定を大きく上回る進捗となりました。
セグメント利益については、原材料価格及びエネルギー価格高騰の影響が更に拡大しましたが、販売数量の伸長と価格改定を含めたRGMによる売上収益の大幅な増加により吸収しました。
主要国別には、フランスでは、好天の影響に加えて、家庭用及び業務用において堅調な需要が継続しました。主力ブランド「Orangina」、「Oasis」及び「Schweppes」の販売数量が二桁増と大きく伸長し、シェアを拡大しました。英国では、引き続き堅調な需要を受け、主力ブランド「Lucozade」が堅調に推移したことに加え、価格改定を含めたRGMも寄与しました。スペインでは、業務用の需要回復が本格化したことを受け、主力ブランド「Schweppes」の販売数量が前年同期を大きく上回りました。
欧州事業の売上収益は2,249億円(前年同期比26.4%増、為替中立20.2%増)、セグメント利益は364億円(前年同期比13.1%増、為替中立7.3%増)となりました。
[米州事業]
米州では、主力炭酸ブランドや伸長する非炭酸カテゴリーの活動を強化したことにより、販売数量が引き続き堅調に推移しました。売上収益は、価格改定を含めたRGMも寄与し、想定を上回る進捗を継続しました。
セグメント利益については、売上収益の伸長により、原材料価格や物流費及び人件費高騰の影響を吸収し、想定を上回る進捗となりました。
米州事業の売上収益は966億円(前年同期比30.2%増、為替中立10.2%増)、セグメント利益は126億円(前年同期比34.8%増、為替中立14.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び現金同等物、売上債権及びその他の債権の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,585億円増加して1兆8,354億円となりました。
負債は、仕入債務及びその他の債務の増加等により前連結会計年度末に比べ383億円増加して7,713億円となりました。
資本合計は、その他の資本の構成要素の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,202億円増加して1兆641億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ305億円増加し、2,071億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益1,148億円、減価償却費及び償却費539億円、仕入債務及びその他の債務の増加619億円、棚卸資産の増加192億円、子会社株式売却損益160億円、売上債権及びその他の債権の増加494億円等により、資金の収入は前年同四半期と比べ53億円減少し、1,313億円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産及び無形資産の取得による支出409億円等に対し、子会社の売却による収入178億円等により、資金の支出は前年同四半期と比べ147億円減少し、237億円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出387億円、配当金の支払241億円、非支配持分への配当金の支払130億円等により、資金の支出は前年同四半期と比べ152億円減少し、857億円の支出となりました。
(4) 重要な会計方針及び見積り
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計方針及び見積りについて重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)による影響は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積り及び判断」に記載しています。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は64億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設計画は次のとおりです。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれていません。
2.完成後の清涼飲料生産能力は、20百万ケース/年です。
3.完成後の清涼飲料生産能力の増加は、18百万ケース/年です。
4.完成後の清涼飲料生産能力の増加は、12百万ケース/年です。
当社グループは、お客さまの嗜好・ニーズを捉えた上質でユニークな商品を提案し、お客さまとともに新たなおいしさ、健やかさ、楽しさを創造し続け、それぞれの市場で最も愛される会社となることを目指すという考えのもと、ブランド強化や新規需要の創造に注力したほか、品質の向上に取り組みました。また、各エリアにおいて収益力の強化にも取り組みました。
当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日~9月30日)において、売上収益の更なる成長を目指し攻め続けた結果、当社グループは力強い成長を継続しました。年初より全セグメントでコアブランドへの集中活動を継続した結果、主要国において引き続きシェアを拡大しました。
売上収益は、全セグメントでの販売数量の増加に加え、海外における価格改定を含めたRGM(レベニューグロースマネジメント)が寄与し、当社グループ合計で想定を上回る進捗となりました。
営業利益は、原材料価格・エネルギー価格の高騰及び為替影響を大きく受ける中、売上収益の伸長と全セグメントにおけるコスト削減活動の徹底により、当社グループ合計で増益を確保しました。
なお、事業ポートフォリオ見直し及び構造改革に引き続き取り組み、アジアパシフィック及び欧州セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間に一時的な構造改革費用を計上しました。
当第3四半期連結累計期間の連結売上収益は1兆814億円(前年同期比14.8%増、為替中立9.3%増)、連結営業利益は1,150億円(前年同期比14.6%増、為替中立7.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は680億円(前年同期比14.5%増、為替中立8.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
なお、当社は、海外事業の迅速な変革の加速と一体経営を行うべく、2022年1月1日付で海外組織の改組を実施
し、「SBFインターナショナル」を新設しました。これに伴う報告セグメントの変更はございません。
[日本事業]
第2四半期連結会計期間以降の需要の回復が継続していることや、好天の影響もあり、清涼飲料市場(当社推定)は前年同期を上回りました。引き続き水・コーヒー・無糖茶カテゴリーを中心にコアブランド強化に取り組み、新商品発売やマーケティング活動が貢献した結果、当社販売数量は前年同期を大きく上回り、当第3四半期連結累計期間において過去最高の販売数量を達成するとともに、市場シェアを更に拡大しました。ブランド別には、「サントリー天然水」、「伊右衛門」及び「GREEN DA・KA・RA」が、当第3四半期連結累計期間において、過去最高の販売数量となりました。「BOSS」は、ブランド全体の販売数量が前年同期並みとなりました。「クラフトボス」は、2月にリニューアルしたコーヒー及び紅茶シリーズが引き続き伸長しました。特定保健用食品・機能性表示食品の合計は、4月にリニューアルを実施した「特茶」が引き続き好調に推移していることに加え、「伊右衛門 濃い味(機能性表示食品)」、「サントリー烏龍茶OTTP(機能性表示食品)」がともに増分に寄与しました。
売上収益は、販売数量の増加によりチャネル構成悪化を吸収し増収、概ね想定通りの進捗となりました。
セグメント利益については、売上収益の伸長やサプライチェーンのコスト削減活動を含めたコストマネジメントを徹底したことにより増分利益を獲得しましたが、円安及び原材料価格高騰の影響が想定を大きく上回り、減益となりました。
日本事業の売上収益は4,962億円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は286億円(前年同期比20.8%減)となりました。
[アジアパシフィック事業]
アジアパシフィックでは、清涼飲料事業及び健康食品事業のコアブランド集中活動を継続しました。特に、ベトナムの力強い伸長が、事業を大きく牽引しました。
売上収益は、販売数量の伸長に加え、主要市場における機動的な価格改定も寄与し、想定を上回る進捗となりました。
セグメント利益については、原材料価格高騰の影響を大きく受けましたが、売上収益の伸長により吸収し、想定通りの進捗となりました。
主要国別には、ベトナムでは、特にエナジードリンク「Sting」、茶飲料「TEA+」が大きく伸長し、シェアを拡大しました。タイでは低糖製品を含め「Pepsi」が好調に推移し、炭酸カテゴリーにおいてシェアを維持しました。健康食品事業では、主力の「BRAND'S Essence of Chicken」に注力しました。オセアニアでは、主力ブランドであるエナジードリンク「V」へのマーケティング活動継続により、ニュージーランド及びオーストラリアで引き続き販売数量が前年同期を上回って推移しております。
アジアパシフィック事業の売上収益は2,636億円(前年同期比22.6%増、為替中立9.9%増)、セグメント利益は460億円(前年同期比49.3%増、為替中立35.2%増)となりました。
[欧州事業]
欧州では、需要が引き続き堅調だったことに加え、好天の影響もあり、フランス、英国、スペインともに販売数量が伸長しました。価格改定も寄与し、売上収益は想定を大きく上回る進捗となりました。
セグメント利益については、原材料価格及びエネルギー価格高騰の影響が更に拡大しましたが、販売数量の伸長と価格改定を含めたRGMによる売上収益の大幅な増加により吸収しました。
主要国別には、フランスでは、好天の影響に加えて、家庭用及び業務用において堅調な需要が継続しました。主力ブランド「Orangina」、「Oasis」及び「Schweppes」の販売数量が二桁増と大きく伸長し、シェアを拡大しました。英国では、引き続き堅調な需要を受け、主力ブランド「Lucozade」が堅調に推移したことに加え、価格改定を含めたRGMも寄与しました。スペインでは、業務用の需要回復が本格化したことを受け、主力ブランド「Schweppes」の販売数量が前年同期を大きく上回りました。
欧州事業の売上収益は2,249億円(前年同期比26.4%増、為替中立20.2%増)、セグメント利益は364億円(前年同期比13.1%増、為替中立7.3%増)となりました。
[米州事業]
米州では、主力炭酸ブランドや伸長する非炭酸カテゴリーの活動を強化したことにより、販売数量が引き続き堅調に推移しました。売上収益は、価格改定を含めたRGMも寄与し、想定を上回る進捗を継続しました。
セグメント利益については、売上収益の伸長により、原材料価格や物流費及び人件費高騰の影響を吸収し、想定を上回る進捗となりました。
米州事業の売上収益は966億円(前年同期比30.2%増、為替中立10.2%増)、セグメント利益は126億円(前年同期比34.8%増、為替中立14.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び現金同等物、売上債権及びその他の債権の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,585億円増加して1兆8,354億円となりました。
負債は、仕入債務及びその他の債務の増加等により前連結会計年度末に比べ383億円増加して7,713億円となりました。
資本合計は、その他の資本の構成要素の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,202億円増加して1兆641億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ305億円増加し、2,071億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益1,148億円、減価償却費及び償却費539億円、仕入債務及びその他の債務の増加619億円、棚卸資産の増加192億円、子会社株式売却損益160億円、売上債権及びその他の債権の増加494億円等により、資金の収入は前年同四半期と比べ53億円減少し、1,313億円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産及び無形資産の取得による支出409億円等に対し、子会社の売却による収入178億円等により、資金の支出は前年同四半期と比べ147億円減少し、237億円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出387億円、配当金の支払241億円、非支配持分への配当金の支払130億円等により、資金の支出は前年同四半期と比べ152億円減少し、857億円の支出となりました。
(4) 重要な会計方針及び見積り
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計方針及び見積りについて重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)による影響は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積り及び判断」に記載しています。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は64億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設計画は次のとおりです。
| 会社名 事業所名 | 所在地 | セグメントの 名称 | 設備の 内容 | 投資予定金額 | 資金調達 方法 | 着手及び 完了予定年月 | 完成後の 増加能力 | ||
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | 着手 | 完了 | ||||||
| FRUCOR SUNTORY AUSTRALIA PTY. LIMITED | オーストラリア クイーンズランド | アジア パシフィック | 飲料製造工場 | 40,776 | 2,966 | 自己資金 | 2022年 第4四半期 | 2024年 下半期 | (注)2 |
| サントリー プロダクツ(株) サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場 | 長野県大町市 | 日本 | 飲料製造設備 | 11,900 | - | 自己資金 | 2022年6月 | 2024年3月 | (注)3 |
| Pepsi Bottling Ventures LLC | アメリカ ノースカロライナ | 米州 | 飲料製造設備 | 5,068 | - | 自己資金 | 2022年6月 | 2024年1月 | (注)4 |
| Pepsi Bottling Ventures LLC | アメリカ サウスカロライナ | 米州 | 製品倉庫 | 4,764 | - | リース | 2022年9月 | 2024年3月 | - |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれていません。
2.完成後の清涼飲料生産能力は、20百万ケース/年です。
3.完成後の清涼飲料生産能力の増加は、18百万ケース/年です。
4.完成後の清涼飲料生産能力の増加は、12百万ケース/年です。