訂正有価証券報告書-第1期(平成25年10月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
単独株式移転
(1) 取引の概要
株式会社デジタルハーツの取締役会(平成25年5月24日)及び定時株主総会(平成25年6月27日)において、単独株式移転の方法により持株会社「株式会社ハーツユナイテッドグループ」を設立することを決議し、平成25年10月1日に設立致しました。
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
名称 株式会社デジタルハーツ
事業内容 デバッグ事業
② 企業結合日
平成25年10月1日
③ 企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
④ 結合後の企業名称
株式会社ハーツユナイテッドグループ
⑤ 企業結合の目的
当社グループは、既存事業展開を加速させるとともに、新規事業を創造し、外部リソースとの親和的融合及び投資効率を鑑みたスピード経営を図るためには、経営と執行の分離をより徹底させた経営体制の確立と、事業子会社における事業運営の集中により各事業の専門性をさらに高めていくことが必要不可欠であると判断し、純粋持株会社体制へ移行するとともに、株式会社デジタルハーツの子会社6社(DIGITAL Hearts Korea Co.,Ltd.、DIGITAL Hearts USA Inc.、DIGITAL Hearts(Thailand)Co.,Ltd.、株式会社G&D、株式会社デジタルハーツ・ビジュアル、Aetas株式会社)の株式全てを現物配当により取得しております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ネットワーク二一
事業の内容 システム開発等
② 企業結合を行った主な理由
被取得企業が有する技術力と、当社グループの営業力、ノウハウ、リソース提供力との融合により、より一層の競争力の強化及びシェアの拡大を図るため。
③ 企業結合日
平成25年11月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
66.4%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
165,427千円
② 発生原因
買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が、取得した資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
単独株式移転
(1) 取引の概要
株式会社デジタルハーツの取締役会(平成25年5月24日)及び定時株主総会(平成25年6月27日)において、単独株式移転の方法により持株会社「株式会社ハーツユナイテッドグループ」を設立することを決議し、平成25年10月1日に設立致しました。
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
名称 株式会社デジタルハーツ
事業内容 デバッグ事業
② 企業結合日
平成25年10月1日
③ 企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
④ 結合後の企業名称
株式会社ハーツユナイテッドグループ
⑤ 企業結合の目的
当社グループは、既存事業展開を加速させるとともに、新規事業を創造し、外部リソースとの親和的融合及び投資効率を鑑みたスピード経営を図るためには、経営と執行の分離をより徹底させた経営体制の確立と、事業子会社における事業運営の集中により各事業の専門性をさらに高めていくことが必要不可欠であると判断し、純粋持株会社体制へ移行するとともに、株式会社デジタルハーツの子会社6社(DIGITAL Hearts Korea Co.,Ltd.、DIGITAL Hearts USA Inc.、DIGITAL Hearts(Thailand)Co.,Ltd.、株式会社G&D、株式会社デジタルハーツ・ビジュアル、Aetas株式会社)の株式全てを現物配当により取得しております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ネットワーク二一
事業の内容 システム開発等
② 企業結合を行った主な理由
被取得企業が有する技術力と、当社グループの営業力、ノウハウ、リソース提供力との融合により、より一層の競争力の強化及びシェアの拡大を図るため。
③ 企業結合日
平成25年11月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
66.4%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 232,340千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 2,543千円 |
| 取得原価 | 234,884千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
165,427千円
② 発生原因
買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が、取得した資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 351,992千円 |
| 固定資産 | 55,805千円 |
| 資産合計 | 407,798千円 |
| 流動負債 | 180,876千円 |
| 固定負債 | 121,707千円 |
| 負債合計 | 302,583千円 |
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 826,664千円 |
| 営業利益 | 23,332千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。