四半期報告書-第20期第3四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループは「著作物のデジタル流通」を事業コンセプトとして、「ひとつでも多くのコンテンツをひとりでも多くの人へ」をミッションとして掲げ、著作物の健全な創造サイクルを実現することを目指しております。
著作権法第一条にある『著作物は文化の発展に寄与』、『著作物の利用と保護の調和』を第一義に、デジタル化された数多くの著作物をより多くの人に届け、その利用における適正な対価を著作者に還元し、また新たな著作物が創造されるよう“著作物の健全な創造サイクル”の一翼を担うことを目的に事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は36,174,868千円(前年同期比32.5%増)、営業利益は959,013千円(前年同期比36.5%増)、経常利益は944,324千円(前年同期比51.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は488,806千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益309,249千円)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間のセグメント別の業績は次のとおりであります。
(電子書籍流通事業)
電子書籍流通事業につきましては、売上高は35,642,683千円(前年同期比34.4%増)、セグメント利益は965,707千円(前年同期比36.1%増)となりました。
(メディア・プロモーション事業)
メディア・プロモーション事業につきましては、売上高は339,950千円(前年同期比34.7%減)、セグメント損失は91,759千円(前年同期はセグメント損失97,103千円)となりました。
(その他事業)
その他事業につきましては、売上高は192,234千円(前年同期比22.2%減)、セグメント利益は45,743千円(前年同期比4.8%増)となりました。
(2)財務状態に関する説明
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は29,360,074千円となり、前連結会計年度末と比べ2,660,396千円増加しました。
流動資産は前連結会計年度末と比べ3,969,462千円増加し、18,556,297千円となりました。
主な要因は、売上増加に伴い売掛金が2,595,949千円増加、現金及び預金が1,107,840千円増加したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末と比べ1,309,065千円減少し、10,803,776千円となりました。
主な要因は、投資有価証券が909,792千円減少、のれんが399,392千円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は24,644,743千円となり、前連結会計年度末と比べ2,163,782千円増加しました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ2,006,288千円増加し、15,496,305千円となりました。
主な要因は、売上増加に伴う仕入増加によって買掛金が3,243,965千円増加する一方で、1年内返済予定の長期借入金が1,125,504千円減少、未払法人税等が180,556千円減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ157,493千円増加し、9,148,438千円となりました。
主な要因は、長期借入金が133,173千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は4,715,330千円となり、前連結会計年度末と比べ496,614千円増加しました。
主な要因は、資本金が551,155千円増加、資本剰余金が551,632千円増加した一方で、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により488,806千円減少、配当により119,585千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当社グループは「著作物のデジタル流通」を事業コンセプトとして、「ひとつでも多くのコンテンツをひとりでも多くの人へ」をミッションとして掲げ、著作物の健全な創造サイクルを実現することを目指しております。
著作権法第一条にある『著作物は文化の発展に寄与』、『著作物の利用と保護の調和』を第一義に、デジタル化された数多くの著作物をより多くの人に届け、その利用における適正な対価を著作者に還元し、また新たな著作物が創造されるよう“著作物の健全な創造サイクル”の一翼を担うことを目的に事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は36,174,868千円(前年同期比32.5%増)、営業利益は959,013千円(前年同期比36.5%増)、経常利益は944,324千円(前年同期比51.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は488,806千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益309,249千円)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間のセグメント別の業績は次のとおりであります。
(電子書籍流通事業)
電子書籍流通事業につきましては、売上高は35,642,683千円(前年同期比34.4%増)、セグメント利益は965,707千円(前年同期比36.1%増)となりました。
(メディア・プロモーション事業)
メディア・プロモーション事業につきましては、売上高は339,950千円(前年同期比34.7%減)、セグメント損失は91,759千円(前年同期はセグメント損失97,103千円)となりました。
(その他事業)
その他事業につきましては、売上高は192,234千円(前年同期比22.2%減)、セグメント利益は45,743千円(前年同期比4.8%増)となりました。
(2)財務状態に関する説明
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は29,360,074千円となり、前連結会計年度末と比べ2,660,396千円増加しました。
流動資産は前連結会計年度末と比べ3,969,462千円増加し、18,556,297千円となりました。
主な要因は、売上増加に伴い売掛金が2,595,949千円増加、現金及び預金が1,107,840千円増加したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末と比べ1,309,065千円減少し、10,803,776千円となりました。
主な要因は、投資有価証券が909,792千円減少、のれんが399,392千円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は24,644,743千円となり、前連結会計年度末と比べ2,163,782千円増加しました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ2,006,288千円増加し、15,496,305千円となりました。
主な要因は、売上増加に伴う仕入増加によって買掛金が3,243,965千円増加する一方で、1年内返済予定の長期借入金が1,125,504千円減少、未払法人税等が180,556千円減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ157,493千円増加し、9,148,438千円となりました。
主な要因は、長期借入金が133,173千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は4,715,330千円となり、前連結会計年度末と比べ496,614千円増加しました。
主な要因は、資本金が551,155千円増加、資本剰余金が551,632千円増加した一方で、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により488,806千円減少、配当により119,585千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。