訂正有価証券報告書-第19期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2025/03/06 10:36
【資料】
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【項目】
168項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金 (注)3169百万円182百万円
未払金53百万円52百万円
未払事業税26百万円24百万円
貸倒引当金158百万円163百万円
工事損失引当金6百万円9百万円
完成工事補償引当金5百万円9百万円
賞与引当金129百万円114百万円
減損損失148百万円247百万円
投資有価証券2百万円2百万円
その他467百万円477百万円
繰延税金資産小計1,169百万円1,282百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)3△99百万円△144百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△386百万円△450百万円
評価性引当額小計 (注)2△485百万円△595百万円
繰延税金資産合計683百万円687百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△15百万円△23百万円
資産除去債務△89百万円△89百万円
保険積立金△0百万円△2百万円
固定資産圧縮積立金△47百万円△45百万円
その他△88百万円△107百万円
繰延税金負債合計△240百万円△269百万円
繰延税金資産(負債)の純額443百万円417百万円

(注) 1.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
固定資産-繰延税金資産465百万円450百万円
固定負債-繰延税金負債△22百万円31百万円


2.評価性引当額が109百万円増加しております。この主な要因は、連結子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加、新規連結子会社のスケジューリング不能な将来減算一時差異の増加によるものであります。
3.税務上の繰越欠損金及びその繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年12月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(a)---124152169
評価性引当額---△12△0△86△99
繰延税金資産----366(b) 70

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金169百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産70百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年12月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(a)--3-19160182
評価性引当額--△3-△19△122△144
繰延税金資産-----38(b) 38

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金182百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産38百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
法定実効税率30.45%30.45%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目6.22%9.57%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.03%△0.06%
住民税均等割4.13%8.03%
法人税等の特別控除額△3.48%△3.06%
法人税等還付税額△0.48%-%
評価性引当額の増減△0.16%△0.77%
子会社株式取得関連費用0.00%3.89%
のれん償却額5.04%12.83%
負ののれん発生益△1.11%-%
税務調査による影響額-%0.41%
当社と連結子会社の法定実効税率の差異3.18%7.99%
その他△0.78%△0.75%
税効果会計適用後の法人税等の負担率42.99%68.53%

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