有価証券報告書-第52期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/31 16:47
【資料】
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【項目】
107項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成26年12月31日)
当連結会計年度
(平成27年12月31日)
繰延税金資産
たな卸資産評価損16,060千円24,432千円
繰越欠損金36,636千円27,107千円
たな卸資産の未実現利益15,342千円―千円
役員退職慰労引当金142,289千円143,599千円
製品保証引当金41,727千円48,705千円
ポイント引当金20,221千円28,613千円
資産除去債務16,208千円25,709千円
減損損失5,811千円4,762千円
その他26,633千円30,805千円
繰延税金資産小計320,930千円324,388千円
評価性引当額△212,471千円△207,963千円
繰延税金資産合計108,459千円116,424千円

繰延税金負債
たな卸資産の未実現損失―千円12,497千円
資産除去債務に対応する除去費用10,392千円18,785千円
圧縮積立金4,221千円3,236千円
繰延税金負債合計14,614千円22,022千円
繰延税金資産純額93,845千円91,252千円

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成26年12月31日)
当連結会計年度
(平成27年12月31日)
流動資産―繰延税金資産38,470千円25,035千円
固定資産―繰延税金資産55,374千円66,216千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成26年12月31日)
当連結会計年度
(平成27年12月31日)
法定実効税率38.9%36.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.81.4
住民税均等割等4.77.8
税率変更による期末繰延税金資産の
減額修正
0.9
評価性引当額の増減12.43.4
試験研究費の税額控除△3.5△1.2
雇用促進税制に係る税額控除△2.9△3.7
外国税額等△1.3△1.3
子会社税率差異6.5△0.2
その他△1.21.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率55.4%44.8%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引き下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の36.6%から平成28年1月1日以降に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については35.0%となります。
なお、この税率変更による連結財務諸表への影響は軽微であります。

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