有価証券報告書-第74期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)
前事業年度において、「その他」に含めていた「たな卸資産評価損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「その他」に表示していた13,344千円は、「たな卸資産評価損」3,906千円、「その他」9,438千円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2020年6月30日) | 当事業年度 (2021年6月30日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 9,493千円 | 8,872千円 | |
| 未払事業税 | 21,421 | 1,842 | |
| 資産除去債務 | 14,049 | 14,088 | |
| 減価償却超過額 | 61,185 | 155,730 | |
| 投資有価証券評価損 | 29,254 | 3,663 | |
| 関係会社株式評価損 | 198,898 | 373,063 | |
| たな卸資産評価損 | 3,906 | 17,984 | |
| 税務上の繰越欠損金 | ― | 52,546 | |
| その他 | 9,438 | 3,658 | |
| 繰延税金資産小計 | 347,647 | 631,450 | |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 | ― | △52,546 | |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △242,512 | △462,205 | |
| 評価性引当額小計 | △242,512 | △514,752 | |
| 繰延税金資産合計 | 105,135 | 116,697 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △13,203千円 | △12,260千円 | |
| 繰延税金負債合計 | △13,203 | △12,260 | |
| 繰延税金資産純額 | 91,931 | 104,437 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、「その他」に含めていた「たな卸資産評価損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「その他」に表示していた13,344千円は、「たな卸資産評価損」3,906千円、「その他」9,438千円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (2020年6月30日) | 当事業年度 (2021年6月30日) | ||
| 法定実効税率 | 30.6% | 税引前当期純損失であるため記載を省略しております。 | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.2 | ||
| 住民税均等割 | 1.6 | ||
| 評価性引当額の増減 | 56.0 | ||
| その他 | △0.2 | ||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 88.2 |