ツバキ・ナカシマ(6464)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2019年12月31日
- 81億8600万
- 2020年12月31日 -55.89%
- 36億1100万
- 2021年12月31日 +61.06%
- 58億1600万
- 2022年6月30日 -76.75%
- 13億5200万
- 2022年12月31日
- -90億6500万
個別
- 2014年12月31日
- 14億2900万
- 2015年12月31日 +46.54%
- 20億9400万
- 2016年12月31日 -38.83%
- 12億8100万
- 2017年12月31日 +14.29%
- 14億6400万
- 2018年12月31日 -1.02%
- 14億4900万
- 2019年12月31日 -83.78%
- 2億3500万
- 2020年12月31日
- -12億6400万
- 2021年12月31日
- -7億8700万
- 2022年12月31日 -7.88%
- -8億4900万
- 2023年12月31日 -130.51%
- -19億5700万
- 2024年12月31日 -43.54%
- -28億900万
- 2025年12月31日
- -14億7700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (20) 継続企業の前提に関する重要事象等2026/03/25 16:00
当社グループは、当連結会計年度において営業損失を計上した結果、当連結会計年度末において、金融機関と締結しているシンジケートローン契約等に付されている財務制限条項に抵触しております。該当金融機関に対し、当該抵触を理由とする期限の利益喪失請求を行わないことを要請する手続きを行い、すべてのローン契約において承諾を得ております。また、来期に返済期限の到来する一部の借入契約についてはリファイナンスに向けた協議を開始しており、当社の資金繰り計画に大きな支障が生じる見込みはありません。以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ 連結利益基準:2026/03/25 16:00
本契約締結日以降の各決算期及び第2四半期の末日の直近12か月の期間に係る連結損益計算書において、それぞれ営業損失を計上しないこと。
(b) 金銭消費貸借契約(株式会社りそな銀行) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上収益は、長引く自動車産業の低迷及び価格競争等を起因とするマーケットシェアの下落により欧州地域での販売やグローバルでセラミックボール、ローラーの販売が前年を大きく下回り、前期比8.0%減の69,837百万円となりました。2026/03/25 16:00
利益面につきましては、2025年2月17日に公表した中期経営計画の施策の1つである調達・生産コストの削減に取り組んでまいりましたが、売上収益の減少、競合他社との価格競争の激化及び人件費等の上昇が利益を圧迫しました。また、構造改革の一環として在庫の精査・管理体制の見直しを進める中で、欧州地域及びセラミックボールを取り巻く事業環境の変化も相まって、主に米国とセラミック事業が保有する廃棄予定の在庫に対し棚卸資産評価損6,516百万円を計上しました。加えて、事業環境の変化に伴いプレシジョン・コンポーネントビジネスの将来キャッシュ・フローを見直し、有形固定資産及びのれんの減損損失16,696百万円を計上したことにより、前期から23,150百万円減少し、22,336百万円の営業損失となりました。
親会社の所有者に帰属する当期利益は前期から28,126百万円減少し、27,214百万円の損失となりました。