四半期報告書-第13期第1四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、新型コロナウイルスの感染拡大が国内及び海外に影響を及ぼし、経済や金融資本市場の変動に対し注視が必要な環境が続いております。
当社の事業領域である組込みソフトウェア開発のコンサルティング業界におきましては、製造業におけるソフトウェアの重要性が高まっており、引き続き、優秀な人材の確保とナレッジ活用を柱としたコンサルティング事業の効率化が急務と考えております。
このような環境の下、コンサルティング事業は、顧客である自動車業界で進むCASEの領域で着実に受注を獲得、新規顧客の開拓及びスタートアップ支援など、受注拡大に努めました。また、成長に向けた投資活動として、コンサルティング事業のスケーリングと事業領域の拡大に向けて、プロジェクトに着手しており、順調に進捗しております。
a.財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は1,384,034千円となり、前事業年度末に比べ37,211千円減少いたしました。これは主に仕掛品が12,931千円増加した一方で、法人税等の支払に伴い現金及び預金が39,780千円減少及び売掛金が7,484千円減少したことによるものであります。固定資産は89,631千円となり、前事業年度末に比べ2,987千円減少いたしました。これは主に減価償却に伴う有形固定資産及び無形固定資産の減少と、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,473,666千円となり、前事業年度末に比べ40,198千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は102,114千円となり、前事業年度末に比べ20,479千円減少いたしました。これは主に法人税等の支払に伴い未払法人税等が20,102千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は102,114千円となり、前事業年度末に比べ20,479千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は1,371,551千円となり、前事業年度末に比べ19,719千円減少いたしました。これは主に四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が22,236千円増加した一方で、剰余金の配当に伴い利益剰余金が41,956千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は93.0%(前事業年度末91.9%)となりました。
b.経営成績
当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高214,871千円(前年同期比4.8%増)、営業利益32,378千円(同3.4%減)、経常利益32,535千円(同3.4%減)、四半期純利益22,236千円(同3.2%減)となりました。
なお、当社はコンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略しております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、新型コロナウイルスの感染拡大が国内及び海外に影響を及ぼし、経済や金融資本市場の変動に対し注視が必要な環境が続いております。
当社の事業領域である組込みソフトウェア開発のコンサルティング業界におきましては、製造業におけるソフトウェアの重要性が高まっており、引き続き、優秀な人材の確保とナレッジ活用を柱としたコンサルティング事業の効率化が急務と考えております。
このような環境の下、コンサルティング事業は、顧客である自動車業界で進むCASEの領域で着実に受注を獲得、新規顧客の開拓及びスタートアップ支援など、受注拡大に努めました。また、成長に向けた投資活動として、コンサルティング事業のスケーリングと事業領域の拡大に向けて、プロジェクトに着手しており、順調に進捗しております。
a.財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は1,384,034千円となり、前事業年度末に比べ37,211千円減少いたしました。これは主に仕掛品が12,931千円増加した一方で、法人税等の支払に伴い現金及び預金が39,780千円減少及び売掛金が7,484千円減少したことによるものであります。固定資産は89,631千円となり、前事業年度末に比べ2,987千円減少いたしました。これは主に減価償却に伴う有形固定資産及び無形固定資産の減少と、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,473,666千円となり、前事業年度末に比べ40,198千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は102,114千円となり、前事業年度末に比べ20,479千円減少いたしました。これは主に法人税等の支払に伴い未払法人税等が20,102千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は102,114千円となり、前事業年度末に比べ20,479千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は1,371,551千円となり、前事業年度末に比べ19,719千円減少いたしました。これは主に四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が22,236千円増加した一方で、剰余金の配当に伴い利益剰余金が41,956千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は93.0%(前事業年度末91.9%)となりました。
b.経営成績
当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高214,871千円(前年同期比4.8%増)、営業利益32,378千円(同3.4%減)、経常利益32,535千円(同3.4%減)、四半期純利益22,236千円(同3.2%減)となりました。
なお、当社はコンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略しております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。