四半期報告書-第15期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和される中で、経済社会活動の正常化が進み、緩やかな景気の持ち直しの動きが見られました。先行きについては、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されます。ただし、世界的な金融引締めが続く中で、金融資本市場の変動や物価上昇、供給面での制約等による下振れリスクに十分注意する必要があります。
当社の事業領域である組込みソフトウェア開発のコンサルティング業界におきましては、引き続き、製造業におけるソフトウェアの重要性が高く、高付加価値の支援が必要とされています。特に自動車業界における電動化や自動運転をはじめとするCASE領域では、ソフトウェアの大規模・複雑化が進んでおり、また、製造業のDX化もあり、人材の確保とリスキリングが急務と考えております。
このような環境の下、コンサルティング事業は、CASEやソフトウェア・ファーストの領域で受注を伸ばし、堅調に推移しました。また、サービス開始から2年目となる「Eureka Box」(ユーリカボックス)は、デジタルマーケティングの社内体制が整い、本格的な販売促進フェーズに移行し、販売パートナーと提携し、販路拡大の推進を図っております。
費用面においては、採用数の増加、「Eureka Box」の販売促進に伴い、販売費及び一般管理費が増加しました。
a.財政状態
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,601,177千円となり、前事業年度末に比べ64,441千円増加いたしました。これは主に四半期純利益の計上に伴い現金及び預金が33,398千円増加したことと、増収に伴い売掛金が28,062千円増加したことによるものであります。固定資産は81,904千円となり、前事業年度末に比べ12,793千円増加いたしました。これは主に投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が14,071千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は1,683,081千円となり、前事業年度末に比べ77,235千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は128,868千円となり、前事業年度末に比べ19,481千円増加いたしました。これは主にその他に含まれる預り金が16,848千円減少した一方で、賞与引当金が37,607千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は128,868千円となり、前事業年度末に比べ19,481千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,554,212千円となり、前事業年度末に比べ57,753千円増加いたしました。これは主に剰余金の配当に伴い利益剰余金が44,208千円減少した一方で、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が100,837千円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は92.3%(前事業年度末93.2%)となりました。
b.経営成績
当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は765,516千円(前年同期比7.8%増)、営業利益145,129千円(同32.6%増)、経常利益146,101千円(同31.5%増)、四半期純利益100,837千円(同31.9%増)となりました。
なお、当社はコンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略しております。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和される中で、経済社会活動の正常化が進み、緩やかな景気の持ち直しの動きが見られました。先行きについては、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されます。ただし、世界的な金融引締めが続く中で、金融資本市場の変動や物価上昇、供給面での制約等による下振れリスクに十分注意する必要があります。
当社の事業領域である組込みソフトウェア開発のコンサルティング業界におきましては、引き続き、製造業におけるソフトウェアの重要性が高く、高付加価値の支援が必要とされています。特に自動車業界における電動化や自動運転をはじめとするCASE領域では、ソフトウェアの大規模・複雑化が進んでおり、また、製造業のDX化もあり、人材の確保とリスキリングが急務と考えております。
このような環境の下、コンサルティング事業は、CASEやソフトウェア・ファーストの領域で受注を伸ばし、堅調に推移しました。また、サービス開始から2年目となる「Eureka Box」(ユーリカボックス)は、デジタルマーケティングの社内体制が整い、本格的な販売促進フェーズに移行し、販売パートナーと提携し、販路拡大の推進を図っております。
費用面においては、採用数の増加、「Eureka Box」の販売促進に伴い、販売費及び一般管理費が増加しました。
a.財政状態
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,601,177千円となり、前事業年度末に比べ64,441千円増加いたしました。これは主に四半期純利益の計上に伴い現金及び預金が33,398千円増加したことと、増収に伴い売掛金が28,062千円増加したことによるものであります。固定資産は81,904千円となり、前事業年度末に比べ12,793千円増加いたしました。これは主に投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が14,071千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は1,683,081千円となり、前事業年度末に比べ77,235千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は128,868千円となり、前事業年度末に比べ19,481千円増加いたしました。これは主にその他に含まれる預り金が16,848千円減少した一方で、賞与引当金が37,607千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は128,868千円となり、前事業年度末に比べ19,481千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,554,212千円となり、前事業年度末に比べ57,753千円増加いたしました。これは主に剰余金の配当に伴い利益剰余金が44,208千円減少した一方で、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が100,837千円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は92.3%(前事業年度末93.2%)となりました。
b.経営成績
当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は765,516千円(前年同期比7.8%増)、営業利益145,129千円(同32.6%増)、経常利益146,101千円(同31.5%増)、四半期純利益100,837千円(同31.9%増)となりました。
なお、当社はコンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略しております。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。