資産

【資料】
有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)
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個別

2022年3月31日
3兆6941億
2023年3月31日 +18.77%
4兆3873億

有報情報

#1 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略している。2023/06/29 17:09
#2 固定資産期中増減明細表、電気事業(連結)
【固定資産期中増減明細表】
(単位:百万円)
2023/06/29 17:09
#3 固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲)、電気事業(連結)
【固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲)】
(単位:百万円)
2023/06/29 17:09
#4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 売上収益は販売元が所在している国ごとに分類している。
(5) 非流動資産(金融資産、繰延税金資産、退職給付に係る資産を除く)の地域別情報
2023/06/29 17:09
#5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1.固定資産の工事費負担金等の受入れによる圧縮記帳額(累計)
前事業年度(2022年3月31日)当事業年度(2023年3月31日)
電気事業固定資産58,014百万円57,779百万円
汽力発電設備57,992百万円57,757百万円
業務設備22百万円22百万円
附帯事業固定資産203百万円203百万円
2023/06/29 17:09
#6 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各年度の「その他の包括利益」に含まれている、各項目別の当期発生額及び純損益への組替調整額並びに税効果の影響は、以下のとおりである。
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動
当期発生額△ 5,279△ 9,352
税効果額△ 102232
その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動△ 5,381△ 9,119
確定給付型退職給付制度の再測定
2023/06/29 17:09
#7 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)減損損失戻入益及び減損損失の内容については、注記「15.非金融資産の減損」に記載のとおりである。
2023/06/29 17:09
#8 注記事項-その他の資産及びその他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.その他の資産及び負債
移行日及び各年度のその他の流動資産、その他の非流動資産、その他の流動負債及びその他の非流動負債の内訳は、以下のとおりである。
2023/06/29 17:09
#9 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.その他の金融資産
(1) 移行日及び各年度のその他の金融資産の内訳は、以下のとおりである。
(単位:百万円)
移行日(2021年4月1日)前連結会計年度(2022年3月31日)当連結会計年度(2023年3月31日)
償却原価で測定する金融資産
預入金(主としてデリバティブ取引証拠金)1,829345,118113,704
小計52,439413,249175,118
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他3,1553,4894,002
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
株式及び出資金65,61369,61576,421
合計121,208486,354255,541
流動資産31,690375,330128,883
非流動資産89,518111,024126,657
合計121,208486,354255,541
(2) 移行日及び各年度のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄及び公正価値等は以下のとおりである。
2023/06/29 17:09
#10 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 利息の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産の取得による支出」には、下記の利息の支払額が含まれている。
2023/06/29 17:09
#11 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
36.コミットメント
(1) 資産の取得に係るコミットメント
移行日及び各年度における、資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりである。
2023/06/29 17:09
#12 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去及び未実現利益の控除によるものである。
2.セグメント負債の調整額は、セグメント間取引の消去によるものである。
2023/06/29 17:09
#13 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各年度の借手のリースに関連する損益の内訳は、以下のとおりである。
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
使用権資産の減価償却費
建物及び構築物を原資産とするもの2,6263,237
機械装置を原資産とするもの104933
船舶を原資産とするもの45,99749,973
その他を原資産とするもの366485
小計49,09554,629
短期リースに係る費用28,48733,643
少額資産のリースに係る費用(短期リースを除く)3,7141,951
変動リース料10,48511,187
使用権資産のサブリースによる収益△ 7△ 99
借手のリースに関連する損益94,787105,366
(2) 使用権資産の帳簿価額の内訳
移行日及び各年度の使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりである。
2023/06/29 17:09
#14 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4) 新基準書の早期適用
当社グループは、「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」(IAS第12号「法人所得税」の修正)を早期適用している。
2023/06/29 17:09
#15 注記事項-公正価値測定、連結財務諸表(IFRS)(連結)
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替のあった各四半期の期末時点で発生したものとして認識している。
(2) 経常的に公正価値で測定する資産及び負債
移行日及び各年度における、経常的に公正価値で測定する資産及び負債の内訳は、以下のとおりである。
2023/06/29 17:09
#16 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③リース
契約にリースが含まれているかどうかについて、移行日時点で存在する事実及び状況に基づいて判断することが認められている。また、残りのリース料を移行日現在の借手の追加借入利子率で割引いた現在価値でリース負債を測定し、使用権資産をリース負債と同額とすることが認められている。当社グループは、移行日時点で存在する事実と状況に基づいて判断している。
④借入コスト
2023/06/29 17:09
#17 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定する金融資産に分類している。
2.報告期間後12ケ月を超えて回収が見込まれるリース債権については、注記「14.リース取引」に記載している。
2023/06/29 17:09
#18 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4) 移行日及び各年度の契約履行コストに関する情報は、以下のとおりである。
(単位:百万円)
移行日(2021年4月1日)前連結会計年度(2022年3月31日)当連結会計年度(2023年3月31日)
資産に認識した契約履行コストの期末残高3,6806,42714,645
当社グループは、主に系統連系設備の工事費負担金に係る費用を契約履行コストとして資産計上している。
資産に認識した契約履行コストのうち、償却した金額は前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ20百万円、34百万円である。
2023/06/29 17:09
#19 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
38.売却目的保有に分類される処分グループ
売却目的で保有する資産の内訳は以下のとおりである。
(単位:百万円)
移行日(2021年4月1日)前連結会計年度(2022年3月31日)当連結会計年度(2023年3月31日)
その他の金融資産23,689--
移行日における「売却目的で保有する資産」は、海外発電事業セグメントに含まれる株式であり、保有する資産の売却や売却後の資金を活用した再投資によるポートフォリオの入れ替えで、事業環境の変化に合わせた最適な資産構成の実現及び収益の拡大を目指す当社の方針に基づき、売却を意思決定したことで売却目的保有に分類した。
2023/06/29 17:09
#20 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産除去債務
主として燃料上流事業における資源開発関連設備の生産終了後の撤去義務等である。
これらの費用は、主に当連結会計年度末より17年後及び36年後に支払われることを見込んでいるが、将来の事業計画等により影響を受ける。2023/06/29 17:09
#21 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
Freeport LNG Development, L.P.社のIFRS要約連結財務情報及び当該関連会社に対する持分の帳簿価額との調整は、以下のとおりである。
(単位:百万円)
移行日(2021年4月1日)前連結会計年度(2022年3月31日)当連結会計年度(2023年3月31日)
流動資産-96,768147,992
非流動資産-1,116,0631,368,040
資産合計-1,212,8311,516,033
(注) 前連結会計年度に取得している。
2023/06/29 17:09
#22 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
各年度における有形固定資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりである。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/29 17:09
#23 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.棚卸資産
移行日及び各年度の棚卸資産の内訳は、以下のとおりである。
2023/06/29 17:09
#24 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
18.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
移行日及び各年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳は、以下のとおりである。
2023/06/29 17:09
#25 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.非金融資産の減損
(1) 資金生成単位
2023/06/29 17:09
#26 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
各年度における無形資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりである。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/29 17:09
#27 注記事項-現金及び現金同等物、連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.現金及び現金同等物
現金及び現金同等物は、償却原価で測定する金融資産に分類している。
また、移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度の連結財政状態計算書における「現金及び現金同等物」の残高と連結キャッシュ・フロー計算書における「現金及び現金同等物」の残高は一致している。
2023/06/29 17:09
#28 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
※3 2032年12月25日までは固定利率、翌日以降は変動利率となり、2032年12月25日の翌日及び2052年12月25日の翌日は金利のステップアップが発生する。
(2) 移行日及び各年度の担保差入資産及び対応する負債は、以下のとおりである。
① 担保差入資産
2023/06/29 17:09
#29 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避するためにヘッジを行っており、キャッシュ・フロー・ヘッジとして指定されたデリバティブ取引の公正価値の変動額のうち有効と認められる部分である。
③ その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の変動額である。
2023/06/29 17:09
#30 注記事項-退職給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当該制度は、以下の点で単一事業主制度とは異なる。
(a) 複数事業主制度に拠出した資産は、拠出事業主以外の事業主の従業員への給付に使用される可能性がある。
(b) 一部の事業主が掛金拠出を中断した場合、他の事業主に未積立債務の負担が求められる可能性がある。
2023/06/29 17:09
#31 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を用いている。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合がある。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直され、会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の期間において認識される。
2023/06/29 17:09
#32 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、第三者と共同で事業を営む場合やジョイント・ベンチャーの契約に基づき第三者と共同で事業体を有する場合に、共同支配契約を締結している。
共同支配契約はジョイント・オペレーションとジョイント・ベンチャーのいずれかに分類している。ここで、ジョイント・オペレーションとは、共同支配を有する当事者が、アレンジメントに関連する資産に対する権利、負債に関する義務を有する契約をいう。また、ジョイント・ベンチャーとは、共同支配を有する当事者が、アレンジメントの純資産に対する権利を有する契約をいう。
ジョイント・オペレーションに該当する場合には、アレンジメントに関するそれぞれの資産及び負債、またそれに関連する収益及び費用について持分相当額を認識している。一方、ジョイント・ベンチャーに該当する場合には、アレンジメントに係る純資産を持分法により連結財務諸表に取り込んでいる。
2023/06/29 17:09
#33 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 各年度の金融収益の内訳は、以下のとおりである。
(単位:百万円)
受取利息
償却原価で測定する金融資産2,21117,082
受取配当金
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産4,0653,374
デリバティブ評価益12,0856,677
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に関する受取配当金の内訳は、以下のとおりである。
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
期中に認識を中止した金融資産1,23234
期末日現在で保有している金融資産2,8323,340
(2) 各年度の金融費用の内訳は、以下のとおりである。
2023/06/29 17:09
#34 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 信用リスク管理及び信用リスクに対する最大エクスポージャー
信用リスクは、保有する金融資産の相手先が契約上の債務に関して、債務不履行になり、当社グループに財務上の損失を発生させるリスクである。
当社グループは、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制となっている。
2023/06/29 17:09
#35 減価償却費等明細表、電気事業(連結)
(注) 期末取得価額及び期末帳簿価額には、土地等の非償却資産は含まれていない。
2023/06/29 17:09
#36 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2022年3月31日)当事業年度(2023年3月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金51,645百万円61,893百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/29 17:09
#37 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態
資産は、前連結会計年度末に比べ6,772億円増加し9兆1,723億円となった。これは、燃料トレーディング事業を営む子会社などにおけるデリバティブ資産が減少したものの、現金及び現金同等物(以下「資金」という。)などが増加したことによるものである。
負債は、前連結会計年度末に比べ3,692億円増加し7兆1,326億円となった。これは、燃料トレーディング事業を営む子会社におけるデリバティブ負債が減少したものの、長期借入金などの増加のほか、2022年12月15日における総額965億円の公募形式によるハイブリッド社債(劣後特約付社債)の発行などの社債発行により有利子負債が増加したことなどによるものである。
2023/06/29 17:09
#38 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)△422,654△151,773
棚卸資産の増減額(△は増加)△172,728△84,285
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)378,341△124,875
デリバティブ資産及びデリバティブ負債の増減額△98,85646,212
その他の資産の増減額(△は増加)10,734△11,137
その他の負債の増減額(△は減少)△28,016151,901
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出32△288,589△303,428
有形固定資産の売却による収入5,851135
無形資産の取得による支出△3,961△32,366
投資有価証券の取得による支出△382,832△27,081
2023/06/29 17:09
#39 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③ 【連結包括利益計算書】
(単位:百万円)
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動31,33△5,381△9,119
確定給付制度の再測定23,311723,135
2023/06/29 17:09
#40 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
国内発電事業における固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/29 17:09
#41 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっている。
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
燃料貯蔵品については、総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっている。
2023/06/29 17:09
#42 附帯事業に係る固定資産の金額に関する注記
※5.損益計算書に記載されている附帯事業に係る固定資産の金額
前事業年度(2022年3月31日)当事業年度(2023年3月31日)
ガス供給事業 専用固定資産11,664百万円17,401百万円
他事業との共用固定資産の配賦額27,086百万円38,200百万円
合計額38,751百万円55,601百万円
2023/06/29 17:09

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