四半期報告書-第8期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況
① 経営成績の状況
当社は、“未来の予定を晴れにする”を経営理念として、一般財団法人日本気象協会との共同事業である天気予報専門メディア「tenki.jp」を運営してまいりました。
収益面に関しては、当第2四半期累計期間においては1951年の観測開始以来、史上初となる台風の発生しない7月となるなど天候が安定したことに加え、新型コロナウィルスによる大手企業を中心とした広告出稿を差し控える動きにより、売上高が影響を受ける結果となりました。一方、費用面に関しては、開発強化のための人件費増加などにより売上原価が増加したものの、販売費及び一般管理費は全般的な見直しを行ったことにより減少いたしました。
この結果として、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高319,305千円(前年同期比15.3%減)、営業利益134,540千円(前年同期比29.5%減)、経常利益130,299千円(前年同期比29.3%減)、四半期純利益130,729千円(前年同期比8.0%増)となりました。
なお、当社はtenki.jp事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
② 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は1,532,291千円となり、前事業年度末に比べ142,333千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の積み上げ等により現金及び預金が252,948千円増加し、前払費用及び長期前払費用が生命保険の解約により107,919千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は114,993千円となり、前事業年度末に比べ11,673千円増加いたしました。これは主に、未払法人税等が24,113千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は1,417,297千円となり、前事業年度末に比べ130,659千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上により利益剰余金が130,729千円増加したことによるものであります。
なお、自己資本比率は92.5%(前事業年度末は92.6%)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ252,948千円増加し、当第2四半期会計期間末残高は1,114,264千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は253,740千円(前年同期は17,098千円の獲得)となりました。これは、主に税引前四半期純利益が189,035千円となり、売上債権の増加による減少額が28,043千円、前払費用及び長期前払費用の減少による増加額が107,885千円、法人税等の支払額が35,082千円であったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は469千円(前年同期は1,135千円の獲得)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出が632千円あったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は70千円(前年同期は発生無し)となりました。これは、自己株式の取得による支出が70千円であったことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況
① 経営成績の状況
当社は、“未来の予定を晴れにする”を経営理念として、一般財団法人日本気象協会との共同事業である天気予報専門メディア「tenki.jp」を運営してまいりました。
収益面に関しては、当第2四半期累計期間においては1951年の観測開始以来、史上初となる台風の発生しない7月となるなど天候が安定したことに加え、新型コロナウィルスによる大手企業を中心とした広告出稿を差し控える動きにより、売上高が影響を受ける結果となりました。一方、費用面に関しては、開発強化のための人件費増加などにより売上原価が増加したものの、販売費及び一般管理費は全般的な見直しを行ったことにより減少いたしました。
この結果として、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高319,305千円(前年同期比15.3%減)、営業利益134,540千円(前年同期比29.5%減)、経常利益130,299千円(前年同期比29.3%減)、四半期純利益130,729千円(前年同期比8.0%増)となりました。
なお、当社はtenki.jp事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
② 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は1,532,291千円となり、前事業年度末に比べ142,333千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の積み上げ等により現金及び預金が252,948千円増加し、前払費用及び長期前払費用が生命保険の解約により107,919千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は114,993千円となり、前事業年度末に比べ11,673千円増加いたしました。これは主に、未払法人税等が24,113千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は1,417,297千円となり、前事業年度末に比べ130,659千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上により利益剰余金が130,729千円増加したことによるものであります。
なお、自己資本比率は92.5%(前事業年度末は92.6%)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ252,948千円増加し、当第2四半期会計期間末残高は1,114,264千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は253,740千円(前年同期は17,098千円の獲得)となりました。これは、主に税引前四半期純利益が189,035千円となり、売上債権の増加による減少額が28,043千円、前払費用及び長期前払費用の減少による増加額が107,885千円、法人税等の支払額が35,082千円であったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は469千円(前年同期は1,135千円の獲得)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出が632千円あったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は70千円(前年同期は発生無し)となりました。これは、自己株式の取得による支出が70千円であったことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。