四半期報告書-第9期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況
① 経営成績の状況
当社は、“未来の予定を晴れにする”を経営理念として、一般財団法人日本気象協会との共同事業である天気予報専門メディア「tenki.jp」を主力事業として運営しております。
当第2四半期累計期間においては、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価が低迷しています。一方、サイト内回遊施策や検索エンジン最適化及び、新規コンテンツのリリース等の施策が、悪天候時を中心としたアクセス数の底上げに寄与したことで、PV数が大幅に増加し、2021年8月においては、過去最高の月間アクセス数を記録し、第2四半期累計期間においても、過去最高の累計アクセス数を達成するなど、大きく飛躍しました。その結果、売上高は前年同期比で増加となりました。費用面では、新規事業に関連した人件費、開発費のコストが増加し、販売費及び一般管理費は増加しました。
この結果として、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高342,786千円(前年同期比7.4%増)、営業利益127,075千円(前年同期比5.5%減)、経常利益123,248千円(前年同期比5.4%減)、四半期純利益82,821千円(前年同期比36.6%減)となりました。
なお、当社はtenki.jp事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
② 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は1,679,033千円となり、前事業年度末に比べ99,444千円増加いたしました。これは主に、売上高の積み上げにより現金及び預金が増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は115,089千円となり、前事業年度末に比べ11,566千円増加いたしました。これは主に、未払金が増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は1,563,943千円となり、前事業年度末に比べ87,877千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上等により利益剰余金が増加したことによるものであります。
なお、自己資本比率は93.1%(前事業年度末は93.4%)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ60,325千円増加し、当第2四半期会計期間末残高は1,229,831千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は54,364千円(前年同期は253,740千円の獲得)となりました。これは、主に売上債権の増加による減少や法人税等の支払があったものの、税引前四半期純利益の計上や前払費用の減少による増加があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は666千円(前年同期は469千円の使用)となりました。これは、主に投資不動産の賃貸により得られた収入があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は5,056千円(前年同期は70千円の使用)となりました。これは、株式の発行により得られた収入があったことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況
① 経営成績の状況
当社は、“未来の予定を晴れにする”を経営理念として、一般財団法人日本気象協会との共同事業である天気予報専門メディア「tenki.jp」を主力事業として運営しております。
当第2四半期累計期間においては、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価が低迷しています。一方、サイト内回遊施策や検索エンジン最適化及び、新規コンテンツのリリース等の施策が、悪天候時を中心としたアクセス数の底上げに寄与したことで、PV数が大幅に増加し、2021年8月においては、過去最高の月間アクセス数を記録し、第2四半期累計期間においても、過去最高の累計アクセス数を達成するなど、大きく飛躍しました。その結果、売上高は前年同期比で増加となりました。費用面では、新規事業に関連した人件費、開発費のコストが増加し、販売費及び一般管理費は増加しました。
この結果として、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高342,786千円(前年同期比7.4%増)、営業利益127,075千円(前年同期比5.5%減)、経常利益123,248千円(前年同期比5.4%減)、四半期純利益82,821千円(前年同期比36.6%減)となりました。
なお、当社はtenki.jp事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
② 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は1,679,033千円となり、前事業年度末に比べ99,444千円増加いたしました。これは主に、売上高の積み上げにより現金及び預金が増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は115,089千円となり、前事業年度末に比べ11,566千円増加いたしました。これは主に、未払金が増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は1,563,943千円となり、前事業年度末に比べ87,877千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上等により利益剰余金が増加したことによるものであります。
なお、自己資本比率は93.1%(前事業年度末は93.4%)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ60,325千円増加し、当第2四半期会計期間末残高は1,229,831千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は54,364千円(前年同期は253,740千円の獲得)となりました。これは、主に売上債権の増加による減少や法人税等の支払があったものの、税引前四半期純利益の計上や前払費用の減少による増加があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は666千円(前年同期は469千円の使用)となりました。これは、主に投資不動産の賃貸により得られた収入があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は5,056千円(前年同期は70千円の使用)となりました。これは、株式の発行により得られた収入があったことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。