四半期報告書-第8期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社は、“未来の予定を晴れにする”を経営理念として、一般財団法人日本気象協会との共同事業である天気予報専門メディア「tenki.jp」を運営してまいりました。
収益面に関しては、当第3四半期累計期間においては、2008年以来12年ぶりとなる台風の上陸がない期間となるなど天候が安定したことに加え、新型コロナウィルスによる大手企業を中心とした広告出稿を差し控える動きにより、売上高が影響を受ける結果となりました。一方、費用面に関しては、開発強化のための人件費増加などにより売上原価が増加したものの、販売費及び一般管理費は全般的な見直しを行い削減に努めたことにより減少いたしました。
この結果として、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高475,506千円(前年同期比20.0%減)、営業利益193,866千円(前年同期比37.5%減)、経常利益187,551千円(前年同期比35.7%減)、四半期純利益170,333千円(前年同期比11.0%減)となりました。
なお、当社はtenki.jp事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
② 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は1,545,598千円となり、前事業年度末に比べ155,640千円増加いたしました。これは主に、売上高の積み上げにより現金及び預金が290,080千円増加し、前払費用及び長期前払費用の取崩により103,361千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は88,697千円となり、前事業年度末に比べ14,622千円減少いたしました。これは主に、未払金及び未払費用が支払いにより6,578千円減少したこと並びに未払法人税等及び未払消費税等が6,634千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は1,456,901千円となり、前事業年度末に比べ170,263千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上等により利益剰余金が170,333千円増加したことによるものであります。
なお、自己資本比率は94.3%(前事業年度末は92.6%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社は、“未来の予定を晴れにする”を経営理念として、一般財団法人日本気象協会との共同事業である天気予報専門メディア「tenki.jp」を運営してまいりました。
収益面に関しては、当第3四半期累計期間においては、2008年以来12年ぶりとなる台風の上陸がない期間となるなど天候が安定したことに加え、新型コロナウィルスによる大手企業を中心とした広告出稿を差し控える動きにより、売上高が影響を受ける結果となりました。一方、費用面に関しては、開発強化のための人件費増加などにより売上原価が増加したものの、販売費及び一般管理費は全般的な見直しを行い削減に努めたことにより減少いたしました。
この結果として、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高475,506千円(前年同期比20.0%減)、営業利益193,866千円(前年同期比37.5%減)、経常利益187,551千円(前年同期比35.7%減)、四半期純利益170,333千円(前年同期比11.0%減)となりました。
なお、当社はtenki.jp事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
② 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は1,545,598千円となり、前事業年度末に比べ155,640千円増加いたしました。これは主に、売上高の積み上げにより現金及び預金が290,080千円増加し、前払費用及び長期前払費用の取崩により103,361千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は88,697千円となり、前事業年度末に比べ14,622千円減少いたしました。これは主に、未払金及び未払費用が支払いにより6,578千円減少したこと並びに未払法人税等及び未払消費税等が6,634千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は1,456,901千円となり、前事業年度末に比べ170,263千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上等により利益剰余金が170,333千円増加したことによるものであります。
なお、自己資本比率は94.3%(前事業年度末は92.6%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。