四半期報告書-第9期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社は、“未来の予定を晴れにする”を経営理念として、一般財団法人日本気象協会との共同事業である天気予報専門メディア「tenki.jp」を主力事業として運営しております。
当第3四半期累計期間においては、収益面では、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価低迷が続きました。ただし広告単価については底打ち感も見えてきております。
一方、サイト内回遊施策や検索エンジン最適化といった通期で行っている施策の結果、秋の行楽シーズンを狙った紅葉等のレジャー系コンテンツでは過去最高のアクセスを記録しました。その結果、PV数は前年同期比で大幅に増加し、メディアとして大きく成長を続けております。
またレジャー関連の新規事業として11月には、ゴルフプレイヤー向け天気予報アプリ「tenki.jpゴルフ天気」の提供を開始しました。大きな市場であるゴルフ市場参入に向けての第一歩を踏み出しました。
一方、費用面では、新規事業に関連した人件費や開発費のコストが増加し、販売費及び一般管理費は増加しました。
この結果として、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高500,683千円(前年同期比5.3%増)、営業利益176,534千円(前年同期比8.9%減)、経常利益171,481千円(前年同期比8.6%減)、四半期純利益115,064千円(前年同期比32.4%減)となりました。
なお、当社はtenki.jp事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
② 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は1,674,149千円となり、前事業年度末に比べ94,560千円増加いたしました。これは主に、売上高の積み上げにより現金及び預金が増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は77,963千円となり、前事業年度末に比べ25,560千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,596,186千円となり、前事業年度末に比べ120,121千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上等により利益剰余金が増加したことによるものであります。
なお、自己資本比率は95.3%(前事業年度末は93.4%)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社は、“未来の予定を晴れにする”を経営理念として、一般財団法人日本気象協会との共同事業である天気予報専門メディア「tenki.jp」を主力事業として運営しております。
当第3四半期累計期間においては、収益面では、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価低迷が続きました。ただし広告単価については底打ち感も見えてきております。
一方、サイト内回遊施策や検索エンジン最適化といった通期で行っている施策の結果、秋の行楽シーズンを狙った紅葉等のレジャー系コンテンツでは過去最高のアクセスを記録しました。その結果、PV数は前年同期比で大幅に増加し、メディアとして大きく成長を続けております。
またレジャー関連の新規事業として11月には、ゴルフプレイヤー向け天気予報アプリ「tenki.jpゴルフ天気」の提供を開始しました。大きな市場であるゴルフ市場参入に向けての第一歩を踏み出しました。
一方、費用面では、新規事業に関連した人件費や開発費のコストが増加し、販売費及び一般管理費は増加しました。
この結果として、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高500,683千円(前年同期比5.3%増)、営業利益176,534千円(前年同期比8.9%減)、経常利益171,481千円(前年同期比8.6%減)、四半期純利益115,064千円(前年同期比32.4%減)となりました。
なお、当社はtenki.jp事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
② 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は1,674,149千円となり、前事業年度末に比べ94,560千円増加いたしました。これは主に、売上高の積み上げにより現金及び預金が増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は77,963千円となり、前事業年度末に比べ25,560千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,596,186千円となり、前事業年度末に比べ120,121千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上等により利益剰余金が増加したことによるものであります。
なお、自己資本比率は95.3%(前事業年度末は93.4%)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。