四半期報告書-第17期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルスの再拡大により一部地域では緊急事態宣言が再発出され、飲食業を中心とした営業自粛などにより経済活動の停滞が続き、依然として厳しい状況にあります。ワクチン接種の拡大や欧米での経済活動の再開など明るい材料はあるものの、先行き不透明な状況は続いております。
当社グループを取り巻くEコマース市場は、昨年は新型コロナウイルス感染症の国内蔓延による消費活動が変化しいわゆる「巣ごもり消費」の活発化により大きく拡大いたしました。現状では急激な市場規模の拡大に一服感はあるものの、日本社会のDX推進に伴うEC化率の上昇と相まって継続的な成長を見せております。新型コロナウイルス感染症変異種の世界的な再拡大による景気の下振れリスク等の懸念材料はあるものの、当社グループの今後の業績に与える影響も軽微であると考えております。
このような状況下において、当社グループのECプラットフォーム事業における売上高は707,662千円(前年同期比20.6%増)、営業利益は170,675千円(前年同期比29.6%増)、経常利益は172,348千円(前年同期比39.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は109,661千円(前年同期比41.2%増)となりました。
なお、主要な子会社である株式会社フューチャーショップの売上高は537,385千円(前年同期比22.7%増)、営業利益は169,209千円(前年同期比21.2%増)、株式会社ソフテルの売上高は167,874千円(前年同期比15.1%増)、営業利益は35,786千円(前年同期比129.5%増)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
総資産につきましては、2,705,935千円となり、前連結会計年度末に比べ113,577千円増加いたしました。流動資産は1,690,579千円となり、前連結会計年度末に比べ161,699千円増加いたしました。これは、主に業容拡大により現金及び預金が89,384千円増加したことによるものであります。
固定資産は1,015,356千円となり、前連結会計年度末に比べ48,121千円減少いたしました。これは、主に投資有価証券の時価下落に伴い投資その他の資産が57,810千円減少したことによるものであります。
負債につきましては、821,431千円となり、前連結会計年度末に比べ40,497千円増加いたしました。これは、主に前受金が21,178千円増加したことによるものであります。
純資産につきましては、1,884,504千円となり、前連結会計年度末に比べ73,080千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によるものです。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の69.9%から69.6%となりました。
なお、当社は、ECプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルスの再拡大により一部地域では緊急事態宣言が再発出され、飲食業を中心とした営業自粛などにより経済活動の停滞が続き、依然として厳しい状況にあります。ワクチン接種の拡大や欧米での経済活動の再開など明るい材料はあるものの、先行き不透明な状況は続いております。
当社グループを取り巻くEコマース市場は、昨年は新型コロナウイルス感染症の国内蔓延による消費活動が変化しいわゆる「巣ごもり消費」の活発化により大きく拡大いたしました。現状では急激な市場規模の拡大に一服感はあるものの、日本社会のDX推進に伴うEC化率の上昇と相まって継続的な成長を見せております。新型コロナウイルス感染症変異種の世界的な再拡大による景気の下振れリスク等の懸念材料はあるものの、当社グループの今後の業績に与える影響も軽微であると考えております。
このような状況下において、当社グループのECプラットフォーム事業における売上高は707,662千円(前年同期比20.6%増)、営業利益は170,675千円(前年同期比29.6%増)、経常利益は172,348千円(前年同期比39.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は109,661千円(前年同期比41.2%増)となりました。
なお、主要な子会社である株式会社フューチャーショップの売上高は537,385千円(前年同期比22.7%増)、営業利益は169,209千円(前年同期比21.2%増)、株式会社ソフテルの売上高は167,874千円(前年同期比15.1%増)、営業利益は35,786千円(前年同期比129.5%増)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
総資産につきましては、2,705,935千円となり、前連結会計年度末に比べ113,577千円増加いたしました。流動資産は1,690,579千円となり、前連結会計年度末に比べ161,699千円増加いたしました。これは、主に業容拡大により現金及び預金が89,384千円増加したことによるものであります。
固定資産は1,015,356千円となり、前連結会計年度末に比べ48,121千円減少いたしました。これは、主に投資有価証券の時価下落に伴い投資その他の資産が57,810千円減少したことによるものであります。
負債につきましては、821,431千円となり、前連結会計年度末に比べ40,497千円増加いたしました。これは、主に前受金が21,178千円増加したことによるものであります。
純資産につきましては、1,884,504千円となり、前連結会計年度末に比べ73,080千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によるものです。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の69.9%から69.6%となりました。
なお、当社は、ECプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。