四半期報告書-第2期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/08/06 10:08
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【項目】
41項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は2020年10月1日に設立されましたので、前第1四半期連結累計期間との対比については記載しておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
連結財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比4,106億円増加の11兆4,201億円、負債は前連結会計年度末比4,086億円増加の10兆9,012億円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比21億円増加の5,189億円となりました。
主要勘定の残高につきましては、預金等(譲渡性預金含む)は前連結会計年度末比2,146億円増加の8兆8,846億円、貸出金は前連結会計年度末比1,919億円増加の6兆6,727億円、有価証券は前連結会計年度末比947億円増加の1兆5,745億円となりました。
連結経営成績につきましては、経常収益は358億67百万円、経常費用は253億68百万円となりました。この結果、経常利益は104億99百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は71億10百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりとなりました。
「銀行業」の経常収益は283億97百万円、セグメント利益は103億5百万円となりました。
「リース業」の経常収益は53億79百万円、セグメント利益は3億40百万円となりました。
報告セグメントに含まれない「その他」の経常収益は57億74百万円、セグメント利益は22億73百万円となりました。
なお、当社グループは、従来、報告セグメントが銀行業のみでありましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。

国内・海外別収支
資金運用収支は、16,840百万円となりました。
役務取引等収支は、5,483百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間19,225-2,38416,840
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間20,177-2,44917,728
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間952-64887
信託報酬前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間42--42
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間5,812-3285,483
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間9,097-1,0568,041
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間3,285-7272,557
特定取引収支前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間1,188--1,188
うち特定取引収益前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間1,188--1,188
うち特定取引費用前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間----
その他業務収支前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間793-63729
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間6,299-756,224
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間5,506-115,495

(注)1.「国内」とは、当社及び国内に本店を有する(連結)子会社(以下、「国内(連結)子会社」という。)であります。
2.「海外」とは、海外に本店を有する(連結)子会社(以下、「海外(連結)子会社」という。)であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益は、8,041百万円となりました。
役務取引等費用は、2,557百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間9,097-1,0568,041
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間1,282--1,282
うち為替業務前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間1,826--1,826
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間2--2
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間886--886
うち代理業務前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間140--140
うち保護預り
・貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間157--157
うち保証業務前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間642-387254
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間3,285-7272,557
うち為替業務前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間622--622

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別特定取引の状況
特定取引収益は、1,188百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間1,188--1,188
うち商品有価
証券収益
前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間1,019--1,019
うち特定取引
有価証券収益
前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間----
うち特定金融
派生商品収益
前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間169--169
うちその他の
特定取引収益
前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間----
特定取引費用前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間----
うち商品有価
証券費用
前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間----
うち特定取引
有価証券費用
前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間----
うち特定金融
派生商品費用
前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間----
うちその他の
特定取引費用
前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間----

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間----
当第1四半期連結会計期間8,421,168-20,3078,400,861
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間----
当第1四半期連結会計期間5,869,418-16,0585,853,359
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間----
当第1四半期連結会計期間2,230,430-1502,230,280
うちその他前第1四半期連結会計期間----
当第1四半期連結会計期間321,319-4,098317,220
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間----
当第1四半期連結会計期間489,546-5,793483,753
総合計前第1四半期連結会計期間----
当第1四半期連結会計期間8,910,715-26,1018,884,614

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
4.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
--6,672,711100.00
製造業--718,53410.77
農業, 林業--6,1010.09
漁業--1,1630.02
鉱業, 採石業, 砂利採取業--3,4630.05
建設業--165,0192.47
電気・ガス・熱供給・水道業--219,2803.29
情報通信業--18,4290.28
運輸業, 郵便業--343,0665.14
卸売業, 小売業--543,0018.14
金融業, 保険業--228,8243.43
不動産業, 物品賃貸業--1,083,07216.23
各種サービス業--439,9576.59
地方公共団体--1,248,63218.71
その他--1,654,15824.79
海外及び特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計--6,672,711-

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は株式会社広島銀行1社です。
①信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2021年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
信託受益権34,35645.6536,56947.00
有形固定資産6290.846290.81
銀行勘定貸470.06410.05
現金預け金40,22653.4540,56652.14
合計75,259100.0077,806100.00

負債
科目前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2021年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託74,52899.0377,07099.05
包括信託7310.977350.95
合計75,259100.0077,806100.00

②元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2021年6月30日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
現金預け金20,891-20,89121,082-21,082
資産計20,891-20,89121,082-21,082
元本20,891-20,89121,082-21,082
負債計20,891-20,89121,082-21,082

(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

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